青木葉 Eatful・Life

料理は基本的に何でも自分で作るスタンスです。卒煙&卒酒。外食はラーメン中心。ダイエットしてるつもり(笑)

タグ:魚

昼に食い過ぎて夜メシなんて何も想像できない!って時に、生鮮プラザへ行くとお宝が!こんな時に限って何故ある!!(笑)ブダイとはこんな魚です。水族館でよく見るヤツはナンヨウブダイって名前なんですね。
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なんとブダイ、皮を見て一目瞭然、ウロコがデカい魚です。一枚くっついてました(笑)もしかしたら食べるの初?沖縄でも食べてなかったかも。でもこれどうしよう?
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揚げ油も残ってたので、困ったときのフライ。小麦粉はたいて溶き卵に潜らせて
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パン粉まとわせて
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揚げるだけ。新しいガス台って温度も設定したら調整してくれて助かる!
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ハイ完成。
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いろんな角度で撮ってますが、どこから撮ろうが同じものです(笑)ご飯は50gと極少量で。でもこれが食べ始めるともっと欲しくなったけど我慢です。
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ではいただきましょう、と箸を入れると・・・入らない!えっって声が出る。
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別のフライでも試してみる。筋肉質すぎて、両手で箸を持って引き千切らないと切れない!それだけマッチョ!!(笑)そして噛むと、ブキッ!と硬い!!下味に醤油と塩胡椒使っててソース必要なかったです。肉の味は非常に美味しい!でも硬い。弾力凄い。歯周病の人には地獄な魚でした(笑)この魚は刺身で是非食べてみたいけど、札幌で刺身鮮度で入手するのは難しいかな。また見つけたら別の調理法を模索したいです。
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ホムセンで買い物。ムードのあるいい夕景でした。ところでユニクロっていつの間にか安くも何ともない普通の値段のダサい店になってません?男は黙って寅壱です(笑)
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材料)
ブダイ(塩胡椒、酒、醤油、おろしニンニク)、小麦粉、卵、パン粉、キャノーラ油、グリーンリーフ、ミニトマト&ウスターソース、マヨネーズ、豆腐の味噌汁、五分づきご飯


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今日も動き回って心身共に疲れた;食材買い出しは澄川の生鮮プラザ。お、サワラが!と目に付いたけど、その下は・・・ツムブリ?名前だけ知ってる!とその場で検索し、ぼうずコンニャクさんではとても美味しい魚と紹介されているので今夜はツムブリに決定。南の魚なので、北海道では珍魚扱いですね。よくこんな魚を仕入れたものだと感心する(笑)しかしどうやって食おう?塩焼きかな。
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夕飯支度中に気が付いた!そうだ、塩がねぇ!胡椒もねぇ!EVオリーブオイルとかのオイル類もねぇ!ついでに箸もねぇ!(笑)どこ?どこなの?と探すけど、多分未開封の奥の深い所にありそう。もう断念。塩なんか無くたって料理は出来るぜ!ヘッ
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うーん、今の我が家に塩気のある調味料は・・・マヨネーズか(笑)
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ついでに醤油もぶっかけて、ビニール袋に挟んで短時間放置。その間にシャワー(笑)
小麦粉たっぷり振りかけて焼きます。
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油はゴマ油とキャノーラ油とラー油しか無いので、ここはゴマ油で決定。中弱火で焼いて、強火の酒蒸しして、バター溶かしてスプーンで回しかけてと。
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ハイ、完成。ツムブリのムニエル。塩が無きゃ塩焼きなど論外でしたね(笑)
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胡椒が無いので、黒いのはコゲだ(笑)
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お味の方は・・・ウメッ!こりゃ美味い!身質は柔らかく、火を入れても硬く縮まらない。フンワリして非常に旨味も強い。最近初めて食べる魚が多いけど、これはそれらの中でもかなり上質。ブリのような旨味だけど、焼いた身の色はピンクで鮭のようでもある。アジっぽくは感じない。貧乏人なので巨大アジ科を焼いて食べた経験が少ないから(笑)色んな魚の要素のある面白い魚でした。でも個人的には塩焼きで食べてみたかったな。
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で、明朝家族に出す用に買っておいたボストンベイクのライ麦入りイギリスパン。お米もレスキュー出来なかったので、急遽夜の主食はサンドイッチに決定。茹で卵を茹でてる間に探したら、米が大量に出てきた(笑)まぁそんなもんですわ・・・
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んで、バター風味のマーガリンを塗って、ハム、玉子(マヨネーズ&チキンコンソメ)を載せて挟んで完成。ここでも塩は使ってません。無いんだから(笑)
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うぉーん!久しぶりのハムタマゴサンド、めっちゃうめー!塩も胡椒も要らんかったのだね。いっそハムチーズサンドも作って出せばよかったって位、ペロリ完食ごちそうさま。明日は素直に塩と胡椒と箸も買って来よう。てか、糠床も発見してないので、絶対積み荷の奥にあるのだから、さっさと探せって話でした(笑)
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昼の純平さんからほぼ一本道状態で行ける、道産魚工房へ行くと、今日は全くそそるモノが無い!面白い魚は無いか?と訊いてもお盆の時期は何も無いとオジサンおっしゃる。仕方ない。今夜は刺身って事で、ちっちゃいフクラギを二尾で¥380くらい?あとデカいジャンボ朝イカを一杯購入。え?この写真は関係ない(笑)
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フクラギは30㎝足らずの小ささ。そう考えると、最近小粒しかなかった朝イカがすごく大きく感じる。もずくは一昨日、本郷市場で購入したもの。
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夕方ちょっと昼寝したら起きたの夜の7時過ぎ(笑)慌てて米炊いて魚の処理をしていく。猛スピードで捌いた割りにきれいでしょう。なぬ?いつもと変わらないだとぅ・・・
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もずくは洗って浸けて塩抜きして、念のためお湯かけて洗って酢醤油に浸けておきます。
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まずは一品、もずく酢の完成。これが美味い!市販パックのは何だったのかと。一本一本肉質がしっかりしてて、旨味も濃厚。美味しいもずくは十数年ぶりです。
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今回イカを簡単に捌ける方法を試したら、これが超簡単すぎてビックリ!今まで無駄な事やってきたなと後悔しました。で、相変わらず本体刺身は卵黄醤油でいただきます。ご飯に載せると極楽!エンペラもシコシコ。塩茹でゲソもブリブリの弾力で美味。イカワタは、ゲソと一緒に茹でて醤油かけて一人で隠れて食いました(笑)酒ほしい!!
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フクラギは、一尾刺身、一尾塩焼きにしようと思ってたけど、時間が無くて結局全部刺身に。これがもうコリッコリでマイウー。最近フクラギの美味しさが分かってきました。脂は乗ってないけど、これはこれで良い。半分余ったので、煮切り醤油に浸けて翌朝いただきましょう。(丼のご飯にフクラギのヅケ、真ん中に卵黄で美味しくいただきました。)
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フクラギの頭と背骨は、あっさりアラ汁にしていただきました。美味いねぇ。フクラギ二尾¥380、イカ一杯¥290と安上がりで贅沢出来ました。ごちそうさま^Q^20170818sashimihoka07
アラ汁材料)
フクラギのアラ、生姜、酒、水、昆布、白だし、醤油、木綿豆腐、長ネギ
もずく酢材料)
もずく、酢、醤油、きゅうり、おろし生姜

我が家の山椒の木が今年も無事越冬し、木の芽を生やしてくれました。札幌の寒さにも負けません。これで夏の間は刺身が捗ります^q^
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昨日のサンウェル月寒店で5尾¥298で買ってきたイワシを、朝食に煮て出します。
特に難しいことは何一つ無いです。頭と腹をズバッと落として洗ってフライパン(これはタジン鍋)に並べ、生姜、酒、水、甜菜糖(今回味醂切らしてた)を加えて火にかけて蓋して12分。
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イワシにキッチンペーパーかぶせておくと煮汁が内側で対流して上手く煮えます。最初だけ煮汁を上からかけてやるだけで後は放置。
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ハイ完成。やっぱりタレにとろみを付けてかけたい。けど煮汁が少なすぎた(涙
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煮魚は簡単で美味しいですね。時間かからないのが嬉しいです。小骨も普通に咀嚼すれば食べられる柔らかさ。木の芽の香りも最高。安上がりで贅沢な朝食でした。
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先のラーメン八卦から新川通を北大方面に進むと学園都市線のガード下の先にある鮮魚屋さん。個人的には札幌で一番安く新鮮で、変な魚も扱ってるお宝屋さんです(笑)軒先には萎れた果物が売ってたりするけど、店の中にお宝隠れてます。
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八卦でラーメン食べて12時に着くと、魚の第一便が届いたところでまだ魚が並べられてない。店のお兄さんに頼んで発泡箱から見せてもらう。変わった魚は次の二便で届くそうで、やっぱりこのお店には二時以降に行った方が良いですね。
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デッカイカジカが¥5~600だったか。安すぎます。立派なマツカワカレイもそれくらいの値段¥800くらいだったかで驚きます。
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本マス。43~44㎝で¥1000。今日はこれと、タラ¥600、イサキ¥500を購入。全部で¥2100のところを¥2000に負けてもらいました。感謝!
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家のテーブルに並べるとタラの大きさに圧倒されます;タラは80㎝ありました(笑)
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まず捌いた順に・・・本マスは身が柔すぎて出刃包丁入らない!身がギタギタでみっともなくて見せられないので片方は皮だけ(笑)冷凍してルイベも出来ると言われたけど、この身質だったらムニエルの方が良さそう。このまま塩胡椒してペーパーに挟んで寝かせておきます。肝が入ってたので煮付けにします。
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タラは非常に難儀!何とか三枚に下ろしたけど、半分は途中で失敗;
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頭デケー!腹身、背骨も鱈汁にします。多過ぎです。肝、卵巣、胃袋は煮付けに。
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イサキはすごく下ろしやすい!身がしっかりしてるので包丁がスッと入る!なのに、何故頭がギタギタに;イサキの卵も煮付けに加えます。
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夕飯いただきます!
まずはイサキの刺身から。イサキなんて買うのも食べるのも何年振りだろう?ちょっと美味すぎて感動しました。肉質コリコリと弾力があってアッサリしつつも旨味も十分。たった¥500でこれだけ楽しめるのなら、今度は二尾以上買おう。夏はイサキの塩焼きなんかも良いですね。
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こちら鱈汁。具はタラと豆腐とネギだけ。写真はネギ入れ忘れ。こんな事なら椎茸も三つ葉も買えばよかった;味付けは日高昆布、白だし、淡口醤油のみ。薄味でも美味しくいただきました。この時期でもタラは旨い。
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鱈の肝とタラコと胃袋、本マスの肝、イサキの肝と卵巣の煮付け。イサキの卵巣が特に美味。卵の粒が細かくて身が詰まってる。鱈の胃袋も弾力ありながら柔らかくて最高です。
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昨日買ってきた油子(アブラコ、アイナメ)を煮付けにします。
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40㎝超の立派なアブラコです。北海道ではこんなのが標準サイズで出回ってるのが恐ろしい。しかしこのアブラコ、ウロコが硬くて難儀しました。今回はお宝なしの胃袋のみ。
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夜のうちに煮付けて朝食でいただきます。材料は酒を切らしてたので、生姜、あまくち淡口醤油、味醂、甜菜糖、水で14~15分中火でコトコト。
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非常に肉厚で美味。しかしソイのようにまとまって身離れせずボロボロになるので食べづらいです。そんな時に餡かけにしなかったので尚更です。煮魚の身がボロボロになるのが嫌で餡かけタレ方式にしたというのもあります。そっちの方が照りが出て写真的にも美味しいですし(笑)朝昼兼食にしては贅沢でした。
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こちらはメヌケ。なに?¥1580?安い買った!と思ったらゼロが一つ多かった(笑)なにそれ一生食えないでしょこんなの!でもいつか食べてみたいですねぇ。
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澄川の生鮮プラザで買って来た「ふくらぎ」。これってハマチの若いやつ?と帰宅後調べたら、北陸でのハマチの一つ下の呼び名だった。でも千葉県産(笑)
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まずは三枚に下ろし、頭や骨や皮はアラ煮にします。お宝は心臓だけ;この後刺身を引く際に出る中骨部分も追加。醬油酒水甜菜糖生姜で15分炊きます。
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身のほうは皮を引いて中骨を取って、夕食までペーパーを被せて余計な水分を抜いておきます。大き目の魚を刺身にする作業は久しぶりです。でも大きいほど魚は捌き易い。ちょっと待ってマグロとかは無理ですよ(笑)
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完成。刺身とアラ炊き合わせてたった¥555ですよ(調味料他含まず)。外で食べるのがますますバカらしくなる貧乏人です(ウルサイデスヨ
刺身
大根のツマは千切りピーラーで引いたので極太です(笑)
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いつもの素人が作った魚料理ですが、素材がよければどうやったって美味しいです。ワサビ醬油でいただきました。脂の乗りが程よく、非常に美味。今の季節ならブリより若魚ですね。
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この刺身の為に急遽炊いた白米。やっぱり刺身には白米です。美味しい。もちろんおかわりも(笑)
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アラ炊き
刺身が美味いのだから当然アラも美味しいのは当たり前。サク取りで切り落とした部位も刺身の肉質そのまんまなので、どこを食べても本当に美味しい。たった¥550で大満足です。
ごちそうさま^Q^
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