青木葉 Eatful・Life

自炊おとこメシとたまに食べ歩きBLOG。卒煙&卒酒。健康についても勝手な持論書いてます。

タグ:甘酒

今日も涼しい通り越して肌寒い位。昨夜も懲りずに半袖短パンで寝て、クシャミ・鼻水・喉が痛いとアホな体調なので、一昨日ヨーグルティアで作って冷やしておいた米麹の甘酒をいただこう。
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当たり前だけど、冷たい!😣 しかし嫌味の無い甘みが最高。身体にスッと滲み入る感じ。だったら五輪中の暑い日に作って食えと(笑)でもまぁ風邪の入り口で飲んだ方が良いでしょう。風邪予防のためにも積極的に作って飲ま(食べ)ないとね。
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夕飯は肉じゃが。白滝も欲しかったけど買い忘れ;
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フライパンで仕込むには、ジャガイモも人参も切り過ぎた;
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夕方前に仕込んで馴染ませておいたので、味の滲みもいい感じでしょう。
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自分は島唐辛子で辛くしていただきます。うまっ。基本肉じゃが嫌いで育ったのに、自分が作るヤツは自画自賛(笑)たっぷり仕込んだので、三日は肉じゃがだなぁ(´・ω・`)
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もう一品、買い置きしてたものの使い時を逃してた胸肉で、チキンピカタも。
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正直適当に作ったのに、これも美味し。というか今日イチ美味し(笑)胸肉の一番美味しい食べ方としてはこのピカタが一番だと思う。食後はバナナヨーグルト&はちみつ。ごちそうさま。
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肉じゃが材料)
豚切り落とし、米油、生姜、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、白だし、マルちゃんつゆ、醤油、甜菜糖、インゲン
ピカタ材料)
鶏胸肉、味付塩こしょう、小麦粉、卵、粉チーズ、米油、レタス、ミニトマト、マヨネーズ


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今朝の甘酒に、豚の切り落しを半日漬け込んで、生姜焼きにしてみます。塩麹に漬けておくと肉が柔らかくなるけど、甘酒の場合はどうなるのだろう?というテスト。
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千切りキャベツも肉もチョモランマ状態なので、上から見たらもう訳わからんよ(笑)
タマネギも丸一個刻んで使ったので肉が隠れて見えない; 味は、確かに米麹の効果で肉がすごく柔らかい!そしてやっぱり甘い(笑)甘酒の水分と、生姜醤油ダレで水分が多過ぎて想像と違う生姜焼きになってしまった。でも今回も、生姜焼きのMVPはやっぱり千切りキャベツなのです^q^
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大き目の生姜2カケ分を摩り下ろしたのに、生姜感が薄まってしまうほどの甘酒の甘味でした。ついついご飯お代わりです。食い過ぎ苦しい><。
そして今回の新発見!タマネギを縦に切るとシャキシャキに!(←どこの原始人?
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それともう一品ポテサラ。冷やす時間が足りなかったのでちょっと生温い;でも美味しい^^
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材料)
豚肩切り落し(甘酒、塩胡椒、おろし生姜、小麦粉)、胡麻油、千切りキャベツ、キュウリ
タレ)おろし生姜、ホシサンあまくち醤油、酒、味醂
&ポテサラ・ちくわver. 株取りなめことネギの味噌汁 きゅうり糠漬け

シャカリキの近くにある八百屋さん『愛菜果ゆあさ』さんに寄る度に、この青森産の米麹を買ってたら冷蔵庫に在庫が5袋も増えてしまった;塩麹や醤油麹だけだと消費が遅いので、久しぶりに甘酒を造ってみた。炊いた白米に湯冷ましの湯、米麹を適当な配分で(笑) ヨーグルティアで60℃8時間加熱後、予熱放置(忘れてただけとも言う…
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一晩しっかり冷やして冷たいままいただく甘酒。相変わらず、米だけなのにものすごく甘い。これは本当に美味しい。昔の甘酒はこんな濃厚な状態で「食べて」たのか、それとももっと水っぽく薄めて「飲んで」いたのか気になりますが、これだけの糖度があれば江戸にタイムスリップしても甘味に飢える事は無さそうなくらい甘いです(笑)作る度、飲む度に感動する美味しさです。
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材料)
米麹、7分づきコシヒカリの白ご飯、湯冷まし

夜中のうちに仕込んで焼く朝食用のパン。
ライ麦とザワータイクでカンパーニュって、ミッシュブロートとどう違うの?と問われれば、「知りません」としか答えられない(笑) 先日爆発して冷蔵保存しておいたザワータイクを使用します。
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ザワータイク自体はよく醗酵してくれるのだけど、また横に広がって上に膨らまない生地;水が多過ぎるのだと思う。でも味は美味しいライ麦パンでした。
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上のライ麦カンパーニュを焼いてる時点で膨らまない様子に失敗したと思い、もう一つ「甘酒」を使ったカンパーニュを仕込む。既に夜中の2時~3時。こちらは思いっ切り醗酵して超巨大化、生地が柔らか過ぎて横に流れてまた同じ結果に!(笑)もう見た目が岩そのものである;
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しかし中はフワフワで気泡だらけ。皮はBARIBARI(笑)どちらも軽くトーストにして、夕べの豆乳クリームラビオリの余ったソースを打ち直してシチューにしたものに付けて食べました。味は上々です。見た目が悪いのはもういつもの事ですからほっといて(笑)
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ライ麦カンパーニュのレシピ)
強力粉(北みのり) 250~
ザワータイク 100
ライ麦 50
全粒粉 50
モルトパウダー 5
塩 5
水 180
キャラウェイ 適当
途中で分量分からなくなってもう適当です;

甘酒カンパーニュのレシピ)
リスドォル 300
玄米甘酒 50
ドライイースト 5
塩 5
水 180?
もう徹夜だったので覚えてない(笑)

今回もうもう言いすぎ;おやすみなさいzzz
 

玄米100%で甘酒を作るとどんな味になるのか、白米と比べてどうなのか試してみました。
作り方はもう分量とかどうでもいいです(笑)玄米粥と麹が半々でヒタヒタのぬるま湯を混ぜてヨーグルティアに60℃8時間でセットすれば勝手に出来上がります。玄米を水から炊いてお粥にするには時間がかかるので、いつも冷凍庫に常備してる玄米ご飯を雑炊にして使います。夜仕込んで明け方完成。あとは冷蔵庫で冷やしてからいただきます。でもまだ温い内に試食(^∀^)
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写真だと玄米の発芽部分が見て取れますね。玄米の麹も原型をしっかり留めてるので、これが本当に甘酒か?と(笑)でも食べてみるとしっかり白米の甘酒と同じ甘み。
一口目「あれ?甘くない・・・」の直後に「甘っ!甘い何これ!」と、甘みが口内に広がり驚きます。
なかなか結構な糖度です。しかもしっかり咀嚼するので、これダイエット時の置き換えにこそ重宝するんじゃないか。朝食はこれと、前回の甘酒二杯食べ比べて、朝ご飯は他に無し。胃が軽いのに満腹感があるという優れものですね。しかし、ええ、その分昼飯沢山食べちゃう訳で(笑)
白ご飯の玄米麹甘酒と比べるとこちらの方がより「穀物!」って感じです。玄米の皮のプチプチ感が心地よいですね。
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玄米100%の甘酒は、飲む事不可能なしっかり食べられる和菓子でした。麹の力だけで、砂糖や余計な添加物一切無しでここまで甘く旨味の強いものが作られるのは、本当に不思議です。

材料)
五分付き玄米麹(コシヒカリ)、発芽玄米ご飯(いわてっこ)、水

2016.02.27 仕込み編
昨日ネット通販で取り寄せた生の玄米麹が届いたので、早速甘酒を作って味見してみましょう。
今回は三重の河村こうじ屋さん。生の麹とあって、乾燥麹のようにすぐ発送、とはならず、こちらの注文の仕方も悪く何度もお手間をとらせてしまい、発注から9日間ほどかかって到着しました。
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今まで乾燥か冷凍の米麹しか買ったことが無いので、生の、しかも玄米麹は初めて。五分づきとはいえ、見た目は完全に玄米です。
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麹菌がしっかり繁殖。一度に大量に欲しかったけど、生麹は一週間しかもたないそうなので、今回はお試しも兼ねて1kgだけ注文しました。
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では甘酒作り。玄米麹に発芽玄米ご飯で100%玄米の甘酒を仕込もうかと思ったけど、ここは同じコシヒカリの白ご飯で作ってみます。昨日炊いた白米を簡易お粥にして・・・
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玄米麹と合わせてヨーグルティアにセット。60度の8時間。後は寝て待つのみ!(ウソ仕事ヨ^^
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8時間後、甘酒完成。一晩しっかり冷蔵庫で寝かせて冷やしておきます。
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そして翌朝12時間後。まずは食べる甘酒状態で匙でいただきます。
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あっ まぁーーーーーーーーーーい!!!!!\(´∀`)/
精米麹と同じようにものすごく甘いです。ホント、自然の甘みって素晴らしい。こんなの常食してたらますます人工甘味料がダメになる。でももちろんそれが正常。しみじみ美味しい。玄米麹は確かにクセはあるけど、発芽玄米を主食にしてる我が家にとってはこちらの方が馴染みます。慣れたらやはり玄米麹の方が良いでしょう。次はご飯も発芽玄米を使用して100%玄米甘酒に挑戦してみます。今回の生の玄米麹は乾燥麹と値段も変わらない、むしろ安い位なので、また注文リピートすると思う。ただやはり北海道住みには送料が高いのが泣き所ですね・・・
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材料)
玄米麹&白ご飯(どちらもコシヒカリ)、水
 

お取り寄せの乾燥米麹を使って甘酒作り。ヨーグルティアを買ったら絶対作りたかったのが、米麹で仕込んだ本物の甘酒。やっと自分で作れる時が来ました!この麹を「萌麹」と呼ぼう(笑)
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ヨーグルティア公式ブックでも、米麹と炊いたご飯と水を混ぜてとあるけど、どうせ水を加えるなら最初からおかゆ状態にお米炊いた方が早くね?という事で水二倍で炊いた緩いご飯を使います。
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麹とおかゆを混ぜて水も加えて程よい柔らかさにしておきます。
ところで、ヨーグルティアの内側容器を2個、ネットで購入したので今四つあります。おかげで塩麹やヨーグルトを作ってそのまま保管できるので本当に助かります。
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ヨーグルティアに60℃、本来6時間だけど7時間でセット。夜明け前に出来上がるタイミングです。

翌朝。では開けてみます。味見すると甘い。ボッテリした仕上がりだけど、お湯足してミキサーにかけて飲みやすくするのも良いようです。一旦冷まして冷蔵庫に入れて置きます。
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では朝食後に頂きます。味見のときと同じく、一口目はほんのり甘い。しかし食べ進むうちに甘味が加速増大して口の中が
あんまぁーーーーーーーーーーい!!(∩´∀`∩)
めっちゃくちゃ甘いです!美味しいです!これだけを点滴されて生きられる気がする!(笑)
日本人のDNAがくすぐられる味。お米万歳!最高に美味しいです。これは夏場にも常備すべきものですね。これ飲んでたら風邪にも夏バテにもかかりそうにありません。いやぁ、大満足です!
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材料)
白ごはん(1合に水2カップ)、米麹200g、水適量

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