青木葉 Eatful・Life

自炊おとこメシとたまに食べ歩きBLOG。卒煙&卒酒。健康についても勝手な持論書いてます。

タグ:琴似

ふしみの食後、あまりの超快晴と涼やかな風にやられました。帰って仕事なんか出来るか!と(笑)月初めの参拝後、無意識にここまで来てしまった・・・ ウソ。アプリで見たスパンキーに冷やしラーメンを発見し、居ても立ってもいられずついつい(笑)
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冷やし中華は確認済み。普通のスタイルだったので今回はパス。しかし冷たいラーメンの貼紙が見当たらないので店主に確認し注文。追い鰹の正油も・・・気になる・・・・
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盛り付けも美しい冷たいラーメンの登場。ドンブリもキンキンに冷えてます。
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この美しい油!飲むのが勿体ないからやめておこう(コラ
一口目・・・甘? 二口目・・・ニボッ! ううーん、これは水出ししたかのような印象のスープです。ちょっとこのタイプは飲んだ事が無い。かなり渋い路線。若者には受けない味。半分くらい食べ進んで、やっと舌が馴染んできた。最後にやっと美味しいと感じ、そしてその頃に食べ終わる(笑)
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冷水で締められた麺がパキッと硬い歯応えで美味。もし二軒目じゃ無かったらちゃんと評価出来たかも知れない。やはりラーメン屋のハシゴはよろしくないな;
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お勘定の時、店主に話しかけたら「ん?誰だっけ?」な表情されたけど、今回で三回目だったと思うのに、もう忘れられたかな・・・と思ったら・・・・
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しまった!スパンキー来るのまだ二度目だった!/(^o^)\ヤッチマッタナァ‼

一回目で二杯食べたから三回目だと思い込んでた!!←(笑)

血液検査の後、朝昼兼食ランチを食べに向かう途中、北海道神宮へ。駐車場待ちの車列が鳥居まで延びており、何事かと思ったら七五三でした。
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今日も中華系の団体さんが多いけど、台湾なのか香港なのか、非常にマナーが良くて助かります。その隙間を縫って自分はあっと言う間に参拝を終え、次に向かいます。何せ夕食から14時間も時間が空いてハラペコの極み!(睡眠時間は4時間半くらいか)
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琴似のスパンキー、純平さんをスルーして向かうのは、ずっと行きたかった葉月。こんな住宅エリアの中にあったんですね。店前の通りはアスファルトを剥がして工事していたので騒々しかった。
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開店から少し経ってたので6割程の客入り。メニューは三品だけという潔さ。自分は辛いタンちゃん麺に、麺も野菜も大盛りです(笑)
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来ました!すごい質量です。いつもは二郎系の茹でヤサイなので、コッチ系のちゃんと炒めた野菜は水分が抜けてないので食べるのも大変そう。今回も野菜の上から難消化性デキストリンをふりかけて頂きます。たぶん5~7gほど。
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辛いのには辛い玉ネギが添えられてるけど、前もって情報得ていたので、生姜と紅ショウガもお願いして大正解。特に紅ショウガは炒め野菜に当然合う。これが美味い。麺大盛りじゃなくライスにすれば良かったかも。とにかく最初は野菜ばかり食べ進めます。野菜半分食べた時点で、6分経過(笑)
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スープも真っ赤だけど、全然辛さを感じない。汗も噴き出す程じゃないので、実際辛くないのでしょう(個人的感想)。しかしこのスープが旨い。野菜スープ野菜スープで結構飲んでしまう。
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麺も野菜を片付けないと引っ張り出せない。そしてやっと麺に到達しても、さほど伸びてない不思議。この麺もウマイ。困ったな、この店予想よりずっと美味いぞ(笑)店内店外に立って待ってる客も居ないので、のんびり味わって頂けました。煮玉子はプヨプヨの超半熟タイプ。この野菜炒めにだったら固茹でタイプが好きかな。全てに手抜き無し。
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気が付けば、完食。むしろ麺は大盛りで、ライスも追加すればよかった!(笑)そのくらい余裕でした。確かに腹いっぱいだけど、まだ食えると思った(笑)困ったなこのデブは(笑)こりゃまた餡かけラーメンも食べに来ないと。琴似で他にも食べたい未訪問の店は多いし、おかげでその先の八卦に中々行けずにいます。このエリアは非常に危険です;
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早食いだったら?でも味わって食べたいので、昔のように10分切るぜ!なんてバカな事はもうしませんよ(笑)
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帰宅後に測定。一時間半後血糖値は、128mg/dl。
空腹時から50mg/dlも上がってるけど、家族の朝食の準備で味見もしてるので少しは上がってたのでしょう。それでもこの程度の上昇は野菜のおかげか、難消化性デキストリンのおかげか・・・日をずらして食べ比べてないので結局はわかりません。優秀な数値です。
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追記)そうそう、カウンタに乾燥バジルが置いてあったので、後半試しに野菜にかけて食べてみた。うーん・・・うーんうーん(笑)何を思ってこれを置いてるのだろうか?いつも思うけど、オッサンにはお酢が有難いのですよ。辛いラーメンだと酸辣湯になるしね。こっちを置いてほしいなぁ。

最近某ブロガーさんの、生揚げ醤油という珍しい醤油を使ったラーメン屋が出来たという情報に触発されて、買い出しついでに琴似まで足を延ばしてみた。もう少し先には「純平」さんがあり、斜め向かいには「ふくや」もあり、非常に危険なエリアです。そういえばふくや未だ行ってない!いずれ行かなきゃ(笑)
お店のブログを見ても、店主自ら手作りで内装まで作ってるのが期待できます。
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まずは一番興味のある「生揚げ醤油」をタレに使用してる醤油らーめんを注文。これ、「きあげ」って読むんですね。「なまあげ」と読んでました(笑)作ってもらってる間、気さくな若い店主とお話する。ブログを読むと純平さんとお友達のようで、その点でも会話に入りやすかった。
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醤油らーめん。凄くシンプルです。
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このスープ、うまっ!洗練と素朴が合体したような素直な醤油スープです。飲み進むうちに、焼いたお餅を入れたくなる(笑)そう、鶏のお雑煮を連想させる美味しいスープです。だったら三つ葉を載せても美味しそう。
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麺は少し柔目でスープに馴染む丁度いい塩梅の茹で上げ加減。
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値段を見て驚いて注文した鶏チャーシューも薄味で美味しい。これで¥50って何考えてるのでしょう(笑)すばらしいです。これはスープに浮かべず、つまみながらラーメンを啜ってました。ラーメン自体小さいサイズなので、ペロッと完食・・・する前に・・・
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ふと、頭上を見やると気になる貼り紙が・・・これは困りました!まだ満腹じゃないもの!気が付いたら注文してました。 ・・・白々しい、最初から狙ってました(笑)
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二杯目、煮干しの塩。これがまぁ何と素直で美味しい煮干しラーメンでしょう。煮干の塩は難しいという話をよく聞くけど、ここのは本当に美味しいです。昔好きだった煮干しラーメンを思い出し、懐かしみながら頂きました。
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それと煮干が加わると、案の定というかやっぱりというか、「らーめんさいとう」と同じベクトルに感じました。方向性は一緒だと思う。煮干しの醤油で比べれば良かった(笑)店主も煮干は醤油の方が好きだと言ってますし(笑)次は煮干し醤油を狙いたい。
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このトロリ半熟味玉が驚きの¥50!。最近お気に入りのさいとうさんの¥80味玉を超えた(笑)良い仕事してます。ジックリ味わいながらいただきました。
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そしてカウンタ上の醤油。これは生揚げ醤油ではなく、普通の醤油にサバとの事。試しにレンゲの塩スープに1、2滴垂らすと醤油ラーメンに!(笑)美味しい出汁醤油でした。本来はトロロご飯にかけるのでしょう。ここのラーメンには胡椒より黒七味とかが合いそうでした。東京から赴任してきたお父さん達にオススメしたいラーメンです。
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さいとうさんと言い、美味しいあっさりラーメン、中華そばが続けて札幌に出来てすごく嬉しい。が、琴似方面では純平さんとバッティングしてしまうので非常に困りますね。アイドルタイムだったので客は最初自分だけだったのに、その後続々入ってこられて驚きました。とにかくさいとうさん同様、繁盛して末永く続いてほしいお店でした。是非また来たいです。

未だ天気がイマイチな札幌、梅干の土用干しはまだ出来ない‥‥
今日は北海道神宮に参拝でも行こう、ついでに買い出しとラーメンでもと予定が脱線しまくる。神宮では何か外人さん相手に撮影してて、中々作法も悪くない。しかし本殿の門の前で「入る前に手を合わせるんですよ」と日本人が説明してて「違う!」と突っ込みたくなるのを我慢(笑)まぁ半数位の人は何かしら間違ってるので好きにしてください。
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参拝はいつも10秒以内に済ませ、さっさと出て行くのがパターンです。ちょっと足を延ばして西野の激安スーパー「マンボウ」へ。しかし何も欲しいものが無い;塩鮭と野菜少々だけ購入し琴似へ。もちろん目的地は純平。
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外からお店の中を撮ってると、向こうから純平さんがじっと見てました(笑)
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今回は味噌か味噌南が目当てだったので、気分的に味噌南を注文。甲子園を眺めながら待つことしばし。出てきた味噌南、真っ赤!(笑)「ラーメンの一平」でも、味噌南を食べた記憶が無いので多分初めてです。
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このスープがまぁ辛い。最近辛いものから離れてるので、久しぶりにガツンと来ました。もちろんハバネロ以上系では無いナンバン系の辛さなので、すぐ慣れます。美味いです。
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チャーシューも一回目の時のようなレアチャーシューで非常に柔らかくジューシー。最高に美味しい。麺大盛りじゃなくライス頼めばよかった。やっぱり純平さん肉の扱いが素晴らしい。スープの化調も最小限に抑えられていて、一平のようなジャンクさは影を潜めてます。かつての一平を求めて来ると、その点で肩透かし喰らうかも。この辺はもう時代の流れで納得して、美味しく平らげました。一平リスペクトだけど、純平オリジナル。大満足です。辛さで汗だくですが、テーブル供え置きのおしぼりのおかげで助かりました。この辺は普通のラーメン屋とは違う、飲み屋さんの心遣いですね。
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そしてこのお店も焼き鳥屋さんから10周年記念という事で、塩ラーメンが500円!しかし夕方18時以降なのでご注意を。自分は夜は出歩かないので、みなさんでどうぞ(笑)
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新川方面、琴似川沿いの魚屋「道産魚工房」へ買い出しに行きたく、道順を再確認すると、琴似の「純平」とほぼ一本道状態ではないですか!では最初にラーメン食べて魚の買い出しに行きましょう!という言い訳ルート。
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魚屋の仕入れの都合に合わせて、遅い時間に伺う。客ゼロなのでのんびり頂くとしましょう。飲み屋の名残のまま喫煙可能なお店なので、臭い思いをしなくて済むのはありがたい。食事中にたばこの煙なんて死んでも嗅ぎたくありませんからね! ・・・なんて言ってるけど自分も食事中タバコふかしてたスーパーヘヴィスモーカーでした^^; 
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大盛りになるとかなり麺量多いですね。二度目の純平いただきます!
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スープは相変わらずの透明度。しかし、あれ?しょっぱくない!しかも化学調味料が全然効いてない!(笑)そう、すごくナチュラルな豚骨清湯ラーメンになってます。前回とは全くの別物。目隠しして食べたら絶対純平のラーメンと気が付きません。もちろん一平の面影はビジュアルだけ。食後勘定時に店主の純平さんに訊いてみると、意識的に塩分減らしてるそうな。醤油も変えてるとの事。今時の流れに合わせたら、一平らしさが消えてしまうので、以前の状態に戻して欲しいです。
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小ライスにチャーシュー乗せて。前回の絶妙な柔らかさに比べ、かなり弾力あり硬めです。肉の味が濃いので、個人的にはこちらも好き。
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もちろん美味しく完食。昨日は一平の親父さんが来て、味噌のチェックをしていったそうで、予定通り7月1日より始めるとの事。中旬ごろ伺ってみよう。いつかまた親父さんと会える日が来るのだろうか・・・
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食後、琴似栄町通を北上して道産魚工房へ・・・行く前に、一平の跡地に行ってみよう。「てら」の横なので分かりやすい。まだ駐車場なのだろうかと着いてみると、モデルルームになっていた;こんな使われ方するなら雑居ビルのままでいて欲しかった;;
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帰りは舌に残る化調が気にならないし、喉も乾かないしでとても良いレトロラーメンだったけど、やっぱりあの一平の全ての要素を受け継いで欲しいなと思う。ごちそうさまでした。

いつも楽しく拝読させて頂いております『こども課長のエンゲル係数日記Ⅱ』の一昨日の記事を、朝起きて歯磨きの最中に開き、ラーメンの写真を見た瞬間「あっ!これは!」と気が付きオッタマゲました。琴似で、というより札幌で一番好きだったあのラーメンが、別のお店によって復活してたんですね。次の瞬間にはマップで場所を確認して今日の昼に行く事に決定してました(笑)どうせ買い出しに出る予定でした。今は無き「一平」はJR琴似駅の横だったけど、今日伺う「純平」は東西線琴似駅の近くです。
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今までの焼き鳥屋さんから、今はラーメンに絞って始められたようです。夜だけ鍋も提供?一平のラーメンは飲んだ後にもさぞ旨かろうなラーメンだったので、酔客に知られたら大変なことになりそう(笑)
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店内はなるほど居酒屋そのものです。開店直後に入ったのに、すでにご夫婦客?が二組も座っていて驚きます。一見で一平の事も知らない客は入ってこないんじゃないかな。
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現在メニューは塩と醤油だけのようで。ならばどちらもいただきましょう(笑)
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さすがに店主ワンオペなので少々時間かかります。そして登場したしおラーメン、これ!このビジュアル!懐かしいラーメンがそのままの姿で来ました!ほぼ13年ぶりのご対面‼
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そうそう!こんな感じでラードが植物油のように粒つぶ状態でしたよ。げんこつオンリースープでここまで透明感保ちながら豚の旨味もしっかり出てます。これですよ。記憶の中の味です。 ・・・泣いていいですか?(笑)
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たった一つの残念ポイント。麺がゴリゴリのブリブリ札幌麺です。何もここまで対極の麺を使わなくても(笑)当時親父さんが「うちの麺は旭川から取り寄せてるんだよ」と言ってたのを思い出す。しかし今回頂いたのが旭川の藤原製麺では無いのが惜しい。いずれは麺も同じタイプのものを揃えて、完全なる再現を目指して欲しいと願います。もちろんこれはこれでひとつの完成形として美味しいラーメンです。チャーシューが凄く美味しい。ここまで美味しかった?(笑)だとすれば・・・
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次は「しょうゆチャーシュ-メン」でしょう(笑)なんて美しい油膜でしょう!
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このチャーシューが超が付くほどの素晴らしい傑作!ひと昔以上前の一平のチャーシューを超越してます。さすが焼き鳥屋さんだけあってと言うべきか、まだお若い青年店主の腕前がこの一点に顕れてますね。五枚も入ってるので最後までチャーシューを味わえました。このお店ではチャーシューメンを頼まないと大損です。これでラーメンにプラス¥200は破格値です。しょうゆの方は麺が柔らかめで、もしかして別の麺?と思うほどしっとり感ありました。
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しょうゆスープも美味しいです。しおとはまた違う魅力あります。でも次回もう少しタレ濃い目でお願いしたい。濃い目しょうゆスープにご飯inしたい^Q^
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もちろん両方一滴残さずごちそうさま。二杯頼んでペロリだったので、お勘定時に青年店主に一平の馴染みだと思われたのか、話しかけてくれました。親父さんもお母さんも元気で変わらないそうで、時々味のチェックにも来られるそうで何よりです。本当にお若いのにこんなレトロタイプのラーメンを受け継いでくれて心から感謝したいです^^
一平ファンとしては今後こちらにも通わなければならなくなりました。通うべきお店が増えすぎて困ったなぁ(笑)
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もう二度と食べることは出来ないと肩を落としていた一平の味を、また味わえる日が来るとは!という感慨ひとしお。雪の季節になっても、東西線で来られるし駅から近いしで、寒い時期にも食べに来られることを楽しみにしてます。本当に感謝感激のお昼ご飯でした。こども課長のブログ主様にも感謝申し上げます。
そういえば、帰宅中ずっと舌に残る化調の感じも一平そのものでした。ラーメンはこれで良いのです。
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