青木葉 Eatful・Life

自炊おとこメシとたまに食べ歩きBLOG。卒煙&卒酒。健康についても勝手な持論書いてます。

タグ:油子

今日の買い出しは澄川。安売りコーナーで目に付くビッグフィッシュは、黒ソイと油子。前回は黒ソイを選んだので、今日こそは油子を食べよう。
20180628usagiainame01
で、これは一目でわかる「ウサギアイナメ」じゃないですか!以前鉄腕DASHでも取り上げてもらったヤツです。でもお店のお兄さんに「これウサギアイナメでしょう?」と訊いても「何それ?」状態(笑)初耳だそうで、やはり地方では辞典に載る名前では認識されてないようです。コッチではアイナメ科は一括してアブラコですね。
20180628usagiainame02
この体高!厚み!全長は43㎝。今回も丸ごと煮付けに・・・と思ってたけど、いつも同じじゃ勿体ない!今回は半身はムニエルにしてみよう・・・と思ったけどやっぱり面倒なので煮付けだ(笑)
20180628usagiainame03
口を開かせようと指を入れたら、歯が痛い!さすが根魚はアゴもガッシリしてます。
20180628usagiainame04
で、今日は最大最悪の大失敗を犯してしまった;ウロコを引かずにブツ切りに!身にバッテンを入れられないので、あれ?と思ったら・・・あああ!やっちまったなぁ!/(^o^)\ 三等分になった身を包丁でウロコ引くのめっちゃ大変。ある程度で諦めて煮付ける。今日も水は使わず、しかし酒多めで煮汁を調合。
20180628usagiainame05
物凄い身の質量です。幸いウロコは飛散せず、皮を剥がせば問題無かった。一番美味しいのは皮なのに;しかし、これ超薄味!身が分厚過ぎるのと、煮付けて2時間も経ってないので、煮汁が浸透してない。こんなにうっすい煮魚を作るのは数十年ぶりかも(笑)脂が乗ってます。しかし肝はいまひとつ。胃袋は安定のコリコリ感。半分尾の身が残ったので。明朝出して楽します。
20180628usagiainame06
だし揚げと小松菜の炒り煮
用意して良かった、こっちがむしろ今夜の主菜(笑)煮付けの煮汁に調合した酒醤油味醂に、北のビミサン、白だしをちょっと加えて炒り煮に。塩辛そうだけど、おかずにするには結構薄味です。
20180628usagiainame07
&ポテサラ
男爵、アーリーレッド、ニンジン、ツナ、塩胡椒、チキンコンソメ、豆乳、マヨネーズ。主成分マヨネーズ!なポテサラは嫌いなので、割と控えめだけどそれでも結構使ってますね。固形物に塩分計をぶっ刺しても計測できません。残念!
20180628usagiainame08

昨日買ってきた油子(アブラコ、アイナメ)を煮付けにします。
20170516aburako01
40㎝超の立派なアブラコです。北海道ではこんなのが標準サイズで出回ってるのが恐ろしい。しかしこのアブラコ、ウロコが硬くて難儀しました。今回はお宝なしの胃袋のみ。
20170516aburako02
夜のうちに煮付けて朝食でいただきます。材料は酒を切らしてたので、生姜、あまくち淡口醤油、味醂、甜菜糖、水で14~15分中火でコトコト。
20170516aburako03
非常に肉厚で美味。しかしソイのようにまとまって身離れせずボロボロになるので食べづらいです。そんな時に餡かけにしなかったので尚更です。煮魚の身がボロボロになるのが嫌で餡かけタレ方式にしたというのもあります。そっちの方が照りが出て写真的にも美味しいですし(笑)朝昼兼食にしては贅沢でした。
20170516aburako04
こちらはメヌケ。なに?¥1580?安い買った!と思ったらゼロが一つ多かった(笑)なにそれ一生食えないでしょこんなの!でもいつか食べてみたいですねぇ。
20170516aburako05

澄川の生鮮プラザにて、〆鯖が食べたくて欲しいと思った鯖は¥2300?もしたので手が出ず、泣く泣く安売りの油子に決定。いや別にこっちも凄く美味しいので問題は無いです。
20160912aburako01
ピンボケ; 40cmオーバーの立派な油子、アイナメです。このサイズでも北海道ではまだ小さいくらい。本当に北海道に住んで良かったと思う。そして当然ながら痩せられない。ごはん美味しすぎて痩せてるヒマがない(笑)
20160912aburako02
今日のお宝、卵巣、肝、胃袋。自分ナイスチョイス!やっぱり魚は自分で選べないといかん。胃袋は開いてよく洗ってたっぷりの塩で揉み洗い。
20160912aburako04
一本じゃフライパンに入らないので二つに切り分けて煮付け。ネギ生姜と一緒に敷き詰めて、煮汁は基本の醤油1:味醂1:酒2:甜菜糖小匙4。キッチンペーパーかぶせて最初強火で沸いたら中火で12分程度火入れ。途中スプーンで煮汁を上からかけてやる。煮付ける時間は短いので、最初から煮汁100%で煮ましょう。煮魚が下手な人(昔の自分;)は煮え湯から徐々に醤油入れて~お酒入れて~ってやって結局グズグズになる。しかも薄い。煮魚は時間との勝負です。
20160912aburako03
昼に仕込んで夕飯前に煮汁にトロミをつけて回しかけて完成。どうですか美味しそうでしょう?と自画自賛(笑)今回油子が肉厚すぎて中まで煮汁の味が染みてなかったのが残念だけど、煮汁タレにトロミをつけておけば肉にしっかりまとわり付くので問題無し。タレも薄味に仕上げたので全部舐めつくしても問題無し(笑)
20160912aburako07
肝は脂肪分が少なく割とあっさり。胃袋はコリコリ、卵巣はプチプチ。肉質もしっかりしていて食べ応え十分。脂が乗るのはこれからなので、今後楽しみです^^
20160912aburako06

&炙りカツオの刺身

1サク¥277と安かったのでついつい購入。100g¥100!軽くバーナーで炙ってニンニク紫蘇マヨネーズ醤油でいただきます。今の時期まだカツオは脂が乗ってないので、マヨネーズが合う。でも脂が乗っててもマヨ醤油が至高^^。マヨラーではないけど、カツオにマヨネーズは必須ですね。異論は認める(笑) 炙って食べるならやはり皮付きがいいですね。
20160912katsuoaburi01

発芽玄米を炊く日は和食が良い。となると魚が食べたい。
澄川の生鮮プラザに行くと、まだ魚の種類が少ないし高い。珍魚も無し。その中でも油子がブリッとデッカクて美味しそうだったので購入。
20160106aburako01
家の台所でバットに乗せると改めて大きさに驚く。全長48cmほど。北海道の魚はデカイ。デッカイドウ!(死語言いたかっただけ^^)。関東のアイナメなんてもっとスモールサイズですよ。
20160106aburako02
今回のお宝。左から、胃袋、心臓?、肝臓。卵巣もあったけど卵がほとんど入ってなかったので廃棄。産卵直後だったのかも?。胃袋は塩揉みして切り分けてから煮付けます。
20160106aburako03
迂闊にもミリン切れ。酒、醬油、水、甜菜糖、葱生姜で炊いて仕上げに水溶き片栗粉でトロミ出し。
20160106aburako04
ちょっと煮崩れてしまった?しかし煮付けて一度冷ましてあるので、身は引き締まってます。
20160106aburako06
今回は煮汁を薄めにしたので、味が穏やか過ぎたけど美味しかったです。肝も胃袋も最高。心臓はどこに消えたのか?(笑)
20160106aburako07

このページのトップヘ