青木葉 Eatful・Life

自炊おとこメシとたまに食べ歩きBLOG。卒煙&卒酒。健康についても勝手な持論書いてます。

タグ:南蛮漬け

昨日ニシンを買って来た。先日TVでロシア経由のニシン(数の子)が入って来なくて価格暴騰なんてやってたけど、北海道ではまだ影響なしの価格で買えました。。と書いた後に夕方のニュースで、今年は鱈とニシンが安いですってやってて、どっちやねん!と(笑)まぁ道産の白子も卵も入ってないニシンなのでこの価格です。
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翌日の今朝、三枚おろしに。リハビリです;パックを開けるとやや匂いがあったけど、下ろすと鮮度はまずまず。で、これフライか竜田揚げにしようかと思っていたけど
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どうせ揚げるなら南蛮漬けの方が良いなと。塩と酒で揉み込んで調理まで冷蔵待機。
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朝昼ごはんは最後の豚汁と一緒に、一尾分だけ塩焼きで食べました。この冬は全然ニシン食べて無かったなぁ。
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午後になってニシンに片栗粉はたいて揚げて
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その間、酢醤油と野菜の準備。昨日無い無いと騒いでた生姜は野菜籠から出てきた(笑)
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揚げたニシンを野菜酢醤油にダイレクトイン。冷蔵庫で夕飯まで待機。しかし酢醤油ダレが少な過ぎたので、この後新たに追加しました。今回甜菜糖が切れたので、グラニュー糖で代用。味醂と一緒にチンして煮切りしてます。少量のアルコール飛ばす程度なら、レンジ使ったらすごく楽でした。大体匂いで飛んだかどうかわかります。
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たっぷり作ったので食卓には半分ほど。
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いい感じに仕上がってるけど、味はどうでしょう?味見してません(笑)
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結論、今まで食べた南蛮漬けの中でも最上級に美味し!酸味ほどほど甘みちょい勝ちでバランスバッチリ自画自賛!でも腹の太い骨が噛み切れず厄介だったので、普通に削いでおけばよかった。それぐらい・・あっ!南蛮漬けなのに、鷹の爪入れ忘れてた!/(^o^)\ まぁ食べる時に島唐辛子一味を振ったので良いか🙄
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もう一品、もずく酢も。酢の物二連発。こちらもバッチリ。
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そして最後のモツ煮も。朝の豚汁と共に、これでやっと片付きました。いくら美味しくても同じものが何日も続くと嫌になる(笑)ごちそうさま。
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南蛮漬け材料)
ニシン、酒、塩、片栗粉、キャノーラ油、玉ねぎ、生姜、ニンジン、ピーマン、醤油、味醂、グラニュー糖、マルちゃんつゆ、純米酢、
もずく酢材料)
もずく、マルちゃんつゆ、水、醤油、みりん、グラニュー糖、純米酢、きゅうり


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今日は何か良い魚は無いかと生鮮プラザを覗くと、刺身用のアジが安い!って先日もなめろう食べたばかりだった・・・どうしよう・・・
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隣のホッケも安い!じゃあホッケフライにしよう!とつい三尾購入してしまったけど、そういえば昨日もタラフライ食べたじゃん!どうしたらいいんだ・・・/(^o^)\
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なので今夜はホッケで南蛮漬けにしてみよう。だったらアジでも良かったんじゃないの?っていうメニュー選びの迷宮に(笑)
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夕方五時過ぎてやっと準備にかかる。三枚に下ろして半身三等分、塩振って待機
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時間が無さすぎるので、野菜類は炒めて時短戦法。
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甘酢タレを作って耐熱容器に移して待機
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ホッケは片栗粉で揚げ焼き
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油を切ってそのままタレにダイレクトドボン。
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二巡目のホッケが浸りきらない(笑)何とか絡めて冷蔵庫で冷やしつつ食事まで待機。
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一時間半足らずでは全然冷えてないけどいただきます(*´﹃`*)
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とりあえずちゃんと南蛮漬けになってるかなと。
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しかしこれが全然酸っぱくない!しまったお酢少な過ぎた!!という事で、お酢ではなくレモン果汁をぶっかけていただくと、これがめっちゃウンメー!(笑)酸っぱければ酸っぱいほど美味しい。やはりお酢は最初からドボッと使った方が良いです。揚げてるのにお酢の効果でオイリーさが抑えられて食が進む。今夜もご飯お代わり不可避(笑)明日の分も半分残ってるので、明朝楽出来るのが嬉しいです。ごちそうさま。
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材料)
ホッケ、塩、片栗粉、キャノーラ油、ゴマ油、ニンニク、生姜、ニンジン、玉ねぎ、万能ねぎ、タレ(酢、あまくち醤油、味醂、三温糖、白だし、唐辛子)、糸唐辛子、レモン果汁


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昨日我が家に寄ってくれた伯母から頂いた「モンケ」という魚、調べてみると『ハツメ』という正式名称で、メバルの仲間のようです。伯母曰く骨が多い魚だというので、揚げて南蛮漬けにしてみます。 能登から北海道にかけて日本海に分布する魚らしいけど、札幌で見かけた事が無いので今回が初めての出会いです。
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伯母は三枚に卸してマリネで食べたそうだけど、自分は骨まで食べられる南蛮漬けに挑戦してみます。たぶん作るのは人生初です南蛮漬け。この魚はメバル同様、背びれ尻びれが硬いので、左右に切り込みを入れて外しました。これなら背骨もしっかり火が通るでしょう。
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三匹目以降楽に出来るようになる。楽しい!もっとやらせろ!と。しかし取り残しあるぞと(笑)
このサイズの小型魚だとペティナイフが重宝しますね。
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片栗をはたいて160℃ほどの中温で揚げ。途中から水分が爆発して危ないので、取り出してから二度揚げ。背びれ除去のおかげで身崩れしてます。ヒレ尽きで一緒に揚げても良かったかな?味付けしてないのでこのまま食べても美味しくは無いです。でも良い見た目です。
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甘酢醤油だれも用意。ごくスタンダードなレシピ?
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揚がった魚を順次そのまま漬ける。ジュワーっと良い音。さっき忘れてたシソも大量に加えてます。
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二時間ほどベランダに放置。今日は夕方の時点で1℃と暖かい日なのでそんなに冷えません。
では夕飯でいただきます。
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ううううううう うんまっっ!!!!! これべらぼうにウマイです!魚の背骨もしっかり食べられるまで揚がってます。魚も美味いけど、野菜も美味い。本当に自分天才じゃないかと錯覚するほど美味しい南蛮漬けが出来ました。これなら鯵でも作ってみたくなりますね。
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しっかり揚がってるので身離れも良いです。正直言うと、南蛮漬けは子供の頃の嫌いな料理の一つだったけど(甘酢がダメだった)、大人になって克服。これだったら子供の自分でも全然大丈夫。ご飯お代わりしたくらいの大ヒットでした。ああ自分はオカーチャン超えたなと自画自賛(笑)もちろん家族内大好評です。一匹だけ半端に残ったので明日の朝に回します。ごちそうさまでした^Q^
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材料)
モンケ、片栗粉、キャノーラ油、タレ(白だし汁、醤油、酒、味醂、酢、甜菜糖)、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、鷹の爪、シソ

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