四半世紀食い続けてきた『ラーメン二郎』ですが、年明け誕生日には人生折り返し半世紀になる(笑)って事もあり、食いものも色々気をつけねばポックリ逝ってしまう。なので大好きなラーメンの中でも、ラーメン二郎はもう卒業しようと札幌二郎に食い納めに向かう。卒業と言っても食いたくなったら食いに来るから(笑)東京でもホームだった二郎は劣化したり迷走したり閉店したりと、すでに下り坂な始末。そろそろ自分も二郎道を一旦御仕舞にしましょう。
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しかし30分以上前に到着すると、すでに駐車場越え(笑)おそらく先頭は一時間前から並んでたのでしょう。神宮参拝で歩き回って、シャツは汗まみれ。そこに大雪が降ってきて汗冷え底冷えが半端ない。でも防寒対策はしてるので、下半身は左程冷えずに済んだ。
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店内に入るまでおそらく50分以上。入ってしまえば進みは早いです。さすが食いなれたベテラン組は頼もしいわ(笑)最後ぐらい大を食べたかったので「あのボタン」を押すも反応が無いので、今日は小限定なのでしょう。よかろう、では小豚のヤサイマシマシアブラで頼む。札幌はこの通りめじろ台に次ぐキャベツ比率の多さ(自分の記憶比
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最後なので生卵ダブル。ヤサイも豚も麺もこっちに移してスキヤキ式でいただきます。
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東京なら各店舗でたまに出る「神豚」が札幌では当たり前の基本。この豚だけでも値上げされても文句ないレベルでめっちゃウマイ!巨大な塊が五個。噛みしめて味わう。
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最近はドイツもコイツも硬め指定なので、デフォでもやや硬めな茹で上がりになってしまった。以前のフワパフ麺はもう食えないのかな。あれはあれで文句言ってたけど、食えないと寂しいのよ(笑)でもこれも十分に美味し。ああ、二郎って美味しいなぁ。これが旨いと思えるなら自分もまだまだ大丈夫だろう。卒業やめようかな(笑)
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のんびり良く噛んで味わって、それでも小豚の量でも12分で食べ終えてしまう。これでも腹八分目。まぁ物足りないくらいでもいいか。初めての二郎では小でも青色吐息でした。「いつか大でも足りなくなる時が来る」とはジロリアンの名言、その通りです(笑)
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食べ終えて外に出ると、こんな行列。13時には外並びの客で終了のメルマガが届きました。今年の食べ納めを二郎で済ませられた事、二郎の食べ納めを札幌店で終えられた事に感謝。東京での二郎納めは小金井でした。その小金井も一度閉店し復活してから、再び本当の閉店となったようです。自分が二郎を食べてきた四半世紀は、二郎の歴史の中でも一番いい時期だったと思う。近年ジロガー(自分も反省する事多々あり)や某チューバー達の無粋不躾な行動のおかげで二郎もガキの遊びの場になってしまったのが残念。そもそもチャレンジ店じゃないんだから、擂鉢でのバカな盛りなんか許さず、各店主の判断で麺マシなどを決める昔に戻ってくれたら大分マシになるんじゃないかとは思う(マシだけに ボソッ)。とりあえず札幌店は普通に大盛りお願いします(笑)
では、ごちそうさま。今までありがとうラーメン二郎!
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二郎は卒業と言ったな?しかし『おうち二郎』はまだまだ終わらんよ(笑)
このまま冷凍庫にぶち込んで、食いたい時に凍ったまま6分茹でればOKよ。
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