青木葉 Eatful・Life

料理は基本的に何でも自分で作るスタンスです。卒煙&卒酒。外食はラーメン中心。ダイエットしてるつもり(笑)

タグ:マヨポンサラダ

オススメに出てたのでこの動画を見て色々納得がいきました。今までの沢山の危ない場面や想うことをツラツラと書いたけど自炊ブログに書く事じゃないので自粛削除。。先日もヒヤリとさせられたので、この車種に関してはなるべく接近しないよう気を付けます。


今夜は、昨日買っておいた宮城は名取産の菜の花でスパゲッティにしよう。なに?まだホウシャノー言ってんの?ワシら昭和高度経済成長期育ちはもっと強烈に被爆しながら成長してたらしいから屁でもないわ(笑)実際東北の海産物食いまくって未だ健康です。
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脂はブロックベーコンからのと、アンチョビのオイルのみで作ったけど、油が足りない仕上がりに。なのでそれを見越して茹で湯多めにソース?作りしたけど乾燥気味です;
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アンチョビからの塩気を計算して塩自体は直接使ってないけど、結構薄め塩梅です。
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レモン果汁をかけて食べるとかなりスッパ爽やかなスパゲッティになりました。これはこれでまぁシロウトパスタですが美味し。アンチョビは半分だけ使用したけど、全部使っても問題なかったですね。
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もう一品、水菜とハムのマヨポンサラダ。自家製マヨネーズとポン酢、胡椒、白ごまのみ。先日作りすぎたマヨネーズがたっぷり余ってるので、何とか消費しなきゃ。
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スパゲッティ材料)
スパゲッティ、菜の花、アンチョビ、ブロックベーコン、ニンニク、塩茹で湯、胡椒、バター、丸鶏ガラスープ、糸唐辛子


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去年あたりからずっと違和感を感じながら食べてた調味料があります。

最近のマヨネーズって不味くないですか!?

カロリーハーフとかゼロとかそういうのじゃない、普通のキューピーマヨネーズがもう全然美味しくない。植物性油脂というかトランス脂肪酸な味しかないというか、マーガリン舐めてるみたいな感じといえば分かってもらえるでしょうか?以前はここまで不味くなかったのに、明らかに良くない油の味がするし、卵の比率もガタ落ちしてる味しかしないです。なんでここまで劣化してるのか?もしくは断酒で味覚に変化があったのか?
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なんて文句言ってても市販品の味を変えることは消費者には出来ないのだから、だったら自分で作るしかないのだよ。結局何でも自分で作る羽目になるんですよ。いい加減にしてくれ!そんな調味料まで作ってる程暇じゃないんだよマジで!って言いつつ作るわ(笑)
で、未明に目が覚め、夜が明けてからの朝食前の時間に試しに作ってみる。
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失敗しても良いように少量から。まずは全卵、塩、酢をネットで見たレシピでフードプロセッサーにかけて、フタの穴から米油を流し込みながら更に撹拌・・・
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固まらねーじゃねーか!!(笑)ちなみにこれ二回目(笑) ダメだこりゃ、理由は多分というか確実に卵を冷蔵庫から出してすぐ使ったからと、油を最初に半分くらいドッと注ぎ過ぎたからでしょうね。一旦止めて、昼過ぎから再挑戦です;;
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買い出し帰宅後、生卵を常温にし、再度イチから作り直しです。今度は卵黄だけ、塩、お酢をゆっくり撹拌させて、米油は計量しないで様子見しながら注いでいくやり方にして、徐々にブレードの回転数を上げていきました。それでも全然凝固しないので焦る;
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10分かそれ以上撹拌して、最後はMAX回転数でやっと固まってくれました。てっきり手でかき回すスピードでやるべきだと思ってたけど、もっと高速で問題なかった。
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これで完成。フードプロセッサーの容器に残ったマヨネーズを舐めてみると、ああ!ちゃんとマヨネーズの味だァァァァ‼(笑)油の嫌な味も無いです。一回目なのでスパイス類や旨味調味料も無しの基本シンプル版です。
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ついでなので、味の素のピュアセレクトマヨネーズ(下画像)とキューピーも味見。直に舐めると市販品は結構塩分が高いのが良く分かった。でもそんなに嫌な味には感じない。なのにサラダや焼きそばに使うと途端にトランス脂肪酸な味に感じるのは何故なんだ?まずは自作マヨネーズは完成したので、晩飯に使ってみましょう。
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晩飯のオカズはマヨネーズを使うメニュー・・・うーん、カツオの刺身?(笑)
しかしこんなパックのものしか見つけられず、コープまで足を延ばす余裕もなく、これでマヨネーズを試してみましょう。
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それと、生鮮プラザ魚善さんで、たこまんま購入。若いお兄さんに「茹でて食べる場合何分茹でたらいい?」かと訊くと、「茹でて食べたことが無いから分からない」そうな。
エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
たこまんまって、茹でたら炊いた米粒みたいになるから「たこまんま」なんじゃないの?(笑)つまり新鮮な卵が手に入る魚屋さんは茹でては食わないって事か?うーん、だったらこれもマヨネーズをかけて食べられるように茹でて美味しい時間を模索しようじゃないか!(笑)
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たこまんまは、塩湯に ↓(例)皮を摘まんだ状態で鍋に入れ(笑)
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30秒で引き揚げて冷水に取り、水気を切っておきました。
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これもマヨネーズでいただきましたが、たこまんまがバラけて食べづらい;
なので醤油を垂らしたたこまんまにマヨネーズをちょんと付けて食べました。もう少し考えてやれよと自分でも思うが後の祭り(笑)しかも摺り下ろした柚子皮が蛇足過ぎ;
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マヨネーズの味は良いと思う。で、肝心のたこまんまは、30秒ボイルでバッチリでした。半生で少し噛み応えもあり、ネットリして酒のアテにはよろしかろう。しかし酒飲まないので関係ねぃや!ヽ(`Д´)ノプンプン
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今夜のメインディッシュ、カツオの刺身とタタキ。うーん貧相;
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しかしマヨネーズが醤油に馴染まない。そもそも醤油に溶けるものではないけど、ムース状なので箸で持ち上げて刺身に乗せる分には扱いやすい。つまりこれってアメリカとかの瓶詰で売ってるマヨネーズそのものでした。ああ、何となく懐かしいのはそのせいか!(笑)口溶けも良く、後味も良いです。
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おまけに、大根とスモークチキンのマヨポンサラダ。ポン酢と合わせてサラダにしても美味しい自家製マヨネーズ。これだけマヨネーズ摂取したのに、食後胸やけも胃もたれもしてません。自作して満足でした。
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マヨネーズ材料)
卵黄、穀物酢、米油、塩

翌日の朝昼兼食で、ソース焼きそばに自作マヨネーズを添えて食べてみた。スッキリし過ぎてて舌に残らないのでマヨラーには不評な味かも(笑)でもナチュラルな酸味がとても良かった。でもだったらお酢だけかけて食えばいいんじゃね?と思ったり思わなかったり


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とあるブログで不味かったという記事を見て、これならボクちゃんにも見よう見まねで作れる!と思ったのでやってみる。もちろんそのブログでの料理が不味かったというのは米の方で、いくら上物が普通に美味しくても太刀打ち出来ない不味さだったようです(笑)
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鶏挽肉350gに対して、絹ごし豆腐三丁、しかし固形物が少ないのでカサ増し要員として、椎茸とエリンギも追加。
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挽肉、きのこ、豆腐の順に炒め、粉末調味料、老酒、塩胡椒、醤油で味付け。先に水溶き片栗粉でまとめてから、溶き卵投入し完成。
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ちょっと不安になるビジュアルだけど、大丈夫、ちゃんと食い物ですよ(笑)
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味見の時点で優しい仕上がりだったので・・・
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ご飯にかけた後、ラー油を回しかけていただきます。
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これがもう!一口目からウメッ!ウンメー!!と感動の美味しさ。いや、こんなのどうやったって美味しいに決まってますがな(笑)お米も美味しいし、文句ありません。でも優しすぎる薄味なので、醤油を垂らしたらそれもまた美味い。で、鶏パーのパーって何だよ(笑)最後までわからんわ!(笑) 半分残ったので、明朝また楽しめます。
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他に水菜とハムのマヨポンサラダ、大根とネギの赤だし、ポテサラ。
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鶏パー豆腐材料)
鶏挽肉、生姜、絹ごし豆腐、椎茸、エリンギ、米油、粉末創味シャンタン、中華あじ、塩胡椒、老酒、醤油、溶き卵、水溶き片栗粉、万能ねぎ

【追記 2018.8.16】
その後、参考ブログでのとある方のコメントから「パー」の意味がわかりました。

こちらの中華メニューの解読法にて
【P】

【扒】[読み]パー [ピンイン]pá
弱火~中火で長時間加熱して、とろみを付け、整った形にきれいに盛り付ける。
豉汁扒三層(野菜と豆腐のミルフィーユ黒豆ソース)
海胆扒豆腐(自家製トーフのウニソースかけ)

とありました。そのまんまの調理法でしたね。
でも、謎が解けてしまうと途端にロマンも消えてしまいました(笑)
ホント人間って調子がいい(←おまえが


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