青木葉 Eatful・Life

自炊おとこメシとたまに食べ歩きBLOG。卒煙&卒酒。健康についても勝手な持論書いてます。

タグ:マサラ

マンハッタンの食材密輸組織からまた届けられたスパイスやエスニック食材(ウソですから)。非常に助かります!
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やっぱりギーはありがたい!これさえ使えばまず間違なく美味しいカレーが出来ます。
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今夜は同封の市販のバターチキン用マサラを使ってカレー作ります。
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うーん、この程度の英語も読めません(笑)てかGmsって何の単位やねんっていう…
えっ?グラムですかい?
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訳してもらいました(笑)わかりやすい事を何気取って英語で書いてんじゃ!(違う)
しかし肉の重量に対して水やヨーグルト少なくない?って事で、基本はこの通り作るけど、ご飯にかけるスタイルに合わなかったらホールトマトやスパイス調整します。って、そもそも向こうのカレーはご飯にかけて指で掬って食べるのだから、日本のカレーライスの様にソースたっぷりじゃないし。でも今のインド都心部は普通にスプーンで食べてるでしょうけど。昔自分がバックパッカーした時代でも安食堂で普通にインド人がスプーンで食ってたけど。ああもうインドメンドクセ(笑)
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開封してみるとこのような細かいパウダースパイス。良い香りです。
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指定量の水で溶くとさらに良い香り!これだけでも立派にカレーになってます。
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カシューナッツと水をミルで液状にした所。
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朝から炒めてた新玉ねぎ、大玉二個分。水分が多いので飛ばすのに時間かかります。
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ヨーグルト・ニンニク・チリ・塩胡椒で揉み込んで浸けておいた鶏胸肉を鍋でギーと炒め、玉ねぎとマサラとカシューナッツを合流。
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水250mlを加えたらなんとシャバシャバに!(笑)鶏を浸けていたヨーグルトが多過ぎました;仕方が無いのでこのまま煮詰めていきます。味見ではまだ尖り過ぎてイマイチ・・・
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仕上げにバター、生クリーム、スペアミント、コリアンダーを加えて完成。
鶏の下拵え以外は説明書から大きく外れないように作りました。これなかなか美味しい!いつものトマトベースカレーをミキサーにかけて滑らかにしたソースとは舌ざわりが違うけど、これも十分滑らかさがあります。そこにコリアンダーの茎のシャッキリ感、砕いたカシューナッツの歯応えが加わって良い感じの刺激があります。しかもかなりスパイシーで辛さも十分。後半汗が止まりません。たまにはちゃんとレシピ通りに作るのもいいなと思いました。お代わりもして大満足です(笑)
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もう一品、コリアンダーチャトニ風味のコールスローサラダ。シンプルだけど旨し!
材料)
キャベツ、ハム、マヨネーズ、レモン果汁、塩胡椒、粉末鶏スープ、切れてるチーズ
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あああ!ジャガイモしばらく放置してたらこんな惨状に!!芽がー!芽がぁぁー!
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昨日の3スパイスカレーの時に気が付いたので、何としてでもジャガイモを消費しなければならなくなりました。しかしジャガイモ料理のレシピ、そうそう持ち合わせてはいない。しばらくはアレンジ料理でしのぎますか;パセリソースも消費してしまいたかったので、グリーンカラーのジャガイモスパイス炒めを作ってみましょう。

アルサブジだけでご飯を食べるのは厳しいので、主食として以前ダワットカフェで購入したビリヤニの素を使って、簡単なチキンビリヤニも作ります。今回は炊き込み方式ではなく、硬めに茹でこぼしたバスマティライスにビリヤニマサラで作ったチキンカレーを挟んで重ねてを繰り返して蒸らして、の方法。このビリヤニマサラの中身、巨大なアーモンドが!と思ったらビッグカルダモンだった。それ以上に大きな塊は、これは何だろう?乾燥肉?かなり塩が入ってますね。味付け不要なくらい旨味もしっかり効いてます。前回は小匙一杯程度の使用だったけど、今回は大さじ5杯分くらい(笑)
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ビリヤニとサブジに共通の玉ネギ炒めから。またニンニク生姜を加えるの忘れた;;炒めた玉ネギを二等分して、片やビリヤニに使います。これにマサラを加えて炒め、トマト缶を加えてしばし煮詰める。この時点で美味しいカレーになってます。
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このままご飯にぶっかけて食えばいーじゃんってね(笑)
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カレーのお供にフレッシュな「ライタ」。そのまま食べて良し、カレーにかけても良し。もちろんビリヤニにかけても美味しいです。マスタードシードを切らしてて残念;; 北のクミン、南のココナッツの混合でインド人に怒られるタイプ、しかもナンプラー入り;
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さて、メイン調理行きましょう。バスマティライスを硬めの7分で茹で上げ、鍋の底にビリヤニマサラ、ライス、マサラ、ライス、マサラ、ライスと重ねて15分蒸焼き。味見すると結構ショッパイ!急遽もう1カップのバスマティライスを炊いて、炊飯器にざっくり合わせて10分保温モードで蒸しました。それでやっと程よい薄味になったのでいただきます。
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事前に準備しておいたフライドオニオンを載せて完成。ビリヤニがかなり本物に見えます!本当は白メシ追加してこのマダラ模様なのに!ズルッコなのに!(笑)
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結果的に薄味に仕上がったビリヤニに、ヨーグルトのライタの酸味と塩気がベストマッチでウマウマです。これは最高に美味い!ライタに味がしっかり付いてるので、ビリヤニは薄味の方が良いのです。結果よければ全て良し。最高の組合せですね。ライタが一食で完売したの初めてです。レモンも絞って酸味効かせていただくビリヤニ最高。今夜は手抜きジャガイモ料理のつもりだったのに、結局手の込んだ料理になりました。でも満足です。
ただ一つ、梅干のタネみたいな硬くて歯が欠けそうなものがあったのだけど、あれは何だったのかな?材料には香辛料としか書いてないので不明です。
翌日追記)一番大きな丸い塊のタネ、どうやら甘酸っぱい果実のようでタマリンドかな?と思うものの、タネの形状が違うのでまだまだ不明のままです
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そして、今回の主役だったはずの(笑)アルサブジ。パセリソースが足りなくて鮮やかな緑の発色が出なかったのが残念だけど、味は安心安定の名脇役!これ本当に美味しい!ジャガイモ自体旨味の塊ですからね。芽を出したくらいで調子に乗りやがって!おまえら全部食ってやるからな!!(笑)
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・パセリアルサブジ
ジャガイモ、玉ネギ、クミン、コリアンダー、ガラムマサラ、パセリソース、ホールトマト、塩胡椒、ドライパセリ
・ビリヤニ
バスマティライス、ボンベイビリヤニマサラ、玉ネギ、鶏モモ肉、ローレル、ホールトマト、塩胡椒、レモン、トマト、グリーンピース、フライドオニオン、バター
・ライタ
ヨーグルト、赤玉ネギ、キュウリ、トマト、炒ったクミンシードとココナッツのクラッシュ、青唐ナンプラー、下ろしニンニク生姜、塩胡椒 

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