青木葉 Eatful・Life

料理は基本的に何でも自分で作るスタンスです。卒煙&卒酒。外食はラーメン中心。ダイエットしてるつもり(笑)

タグ:アイナメ

支払い関係を済ませた後、昼の買い出しで最初に篠路の「森はちみつ店」さんへ。
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お母さん元気です。今回もクローバーとシナの花の二種だけ。次の種類は9月末だそうなので、10月に入ったら行きますと少しお話してお店を出る。ここの蜂蜜は匂いが少々きついかも。これが本来の自然の風味でしょうね。このお店のロケーションはこんな環境。
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買い出し帰りに通った「つどーむ」に出入りが激しかったので見てみると、一回目集団接種が今日からまた再開のようですね。帰宅後、ここ数日の寒気がして、体温計れば36.7℃で超普通。でもインフル完治前のような胸の違和感がするので、漢方飲んで一時間寝たら落ち着きました。コロナだったらこうは行かない筈なので、ただの風邪のひき始めでしょう。こうやって無症状感染者がまき散らすって?だとしたら同居の基礎疾患アリアリの家族が無事じゃないでしょうね。 今日買って来たのは蜂蜜と、黒ニンニク。
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メイン食材は、卸売スーパーで「アブラコ」(アイナメ)を購入。
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60㎝強。この大きさのアイナメは東京じゃ見られないですね。やはり北海道ならでは。
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食べやすいように胸鰭もカット。フライパンに入らないので半分にカット。お宝は肝。
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胃袋には何かゴツゴツしたモノが入ってたので、開けてみたらカニのツメ?胃袋は伸びきってイマイチな感じだったので廃棄しました。
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夕方倒れる前に仕込んで寝かせておいたので、温めて出すだけ(笑)
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やっぱり今日は煮付けの日だったなぁと(笑)
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肉じゃがもまだあります(そろそろ飽きてる;
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食後は自家製ヨーグルトにバナナとクローバー蜂蜜で。美味い。
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煮付材料)
アブラコ、生姜、醤油、味醂、水、甜菜糖


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今日はラーメンの替玉記録を作るために外に出たんじゃなーくーてー(笑)再び卸売スーパーへ買い出しです。ところで一昨日の夜から急に左コメカミに頭痛が起きて、翌朝には両コメカミ頭痛に目がねっぱって眼の裏に水が溜まったような、まるで化学物質過敏症の症状!つまり、もしかして、PM2.5来てる?調べたら正に札幌でも数値上がってるそうで、さすが我が肉体反応侮りがたし!昨日病院で一応痛み止めを貰ってきたけど、そのお陰か今日は頭痛は無いけど眼が重いままDEATH😣
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脱線したけど、卸売スーパーは今日も安かった。
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今日は三千円分だけ買う!って決めてたのに、調子に乗って財布の有り金オーバーしてしまい、レジでいくつか返品する始末🤣🤣🤣
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鮮魚コーナーでは、何とホッケ四枚で千円!当然買うわな(笑)
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生魚もタラフライか本マスムニエルかで目移りするけど
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高いけどアブラコの煮付に決定。
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全長50㎝ほどの立派な魚体。
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二つにしないとフライパンに入らない。醬油2:酒2:味醂1:甜菜糖小匙3で煮付け。
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キッチンペーパーかぶせて中火で15分強
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その間に副菜準備。今日はキトビロ(ヒトビロ、行者ニンニク、アイヌネギ)が安かったので酢味噌和えにしてみます。パセリもやっと安くなってたので購入。
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食前に煮汁は別鍋で煮詰めて煮魚にかけて完成。
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一緒に煮付けた胃袋はカットして、肝も一緒にいただきます。身も肉厚で味も滲みてしっかり美味しいです。大きい魚の胃袋はモツと一緒です。肝も美味しかった。今夜は昨日のオカズの残り(豚ピーマン炒め)、大根サラダも出したので煮魚は半分しか食べてません、なので明朝も楽が出来て嬉しい(笑)
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キトビロの酢味噌和え、これが激旨!いつも通り、白みそ、純米酢、甜菜糖のみなのに、ご飯に合う酢味噌和えって初めて出来たかも(笑)せめてもう一袋買って来るべきでした。沖縄の島らっきょうも欲しかったけど、臭いものダブルになるので(笑)諦めました。来週また行こうっと。
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食後は白雪ふじ。薄黄色い皮のサンふじ。これもめっちゃ美味し!しかし毎日毎日リンゴばっかり食ってます(笑)ごちそうさま。
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今日の買い出しは澄川。安売りコーナーで目に付くビッグフィッシュは、黒ソイと油子。前回は黒ソイを選んだので、今日こそは油子を食べよう。
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で、これは一目でわかる「ウサギアイナメ」じゃないですか!以前鉄腕DASHでも取り上げてもらったヤツです。でもお店のお兄さんに「これウサギアイナメでしょう?」と訊いても「何それ?」状態(笑)初耳だそうで、やはり地方では辞典に載る名前では認識されてないようです。コッチではアイナメ科は一括してアブラコですね。
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この体高!厚み!全長は43㎝。今回も丸ごと煮付けに・・・と思ってたけど、いつも同じじゃ勿体ない!今回は半身はムニエルにしてみよう・・・と思ったけどやっぱり面倒なので煮付けだ(笑)
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口を開かせようと指を入れたら、歯が痛い!さすが根魚はアゴもガッシリしてます。
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で、今日は最大最悪の大失敗を犯してしまった;ウロコを引かずにブツ切りに!身にバッテンを入れられないので、あれ?と思ったら・・・あああ!やっちまったなぁ!/(^o^)\ 三等分になった身を包丁でウロコ引くのめっちゃ大変。ある程度で諦めて煮付ける。今日も水は使わず、しかし酒多めで煮汁を調合。
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物凄い身の質量です。幸いウロコは飛散せず、皮を剥がせば問題無かった。一番美味しいのは皮なのに;しかし、これ超薄味!身が分厚過ぎるのと、煮付けて2時間も経ってないので、煮汁が浸透してない。こんなにうっすい煮魚を作るのは数十年ぶりかも(笑)脂が乗ってます。しかし肝はいまひとつ。胃袋は安定のコリコリ感。半分尾の身が残ったので。明朝出して楽します。
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だし揚げと小松菜の炒り煮
用意して良かった、こっちがむしろ今夜の主菜(笑)煮付けの煮汁に調合した酒醤油味醂に、北のビミサン、白だしをちょっと加えて炒り煮に。塩辛そうだけど、おかずにするには結構薄味です。
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&ポテサラ
男爵、アーリーレッド、ニンジン、ツナ、塩胡椒、チキンコンソメ、豆乳、マヨネーズ。主成分マヨネーズ!なポテサラは嫌いなので、割と控えめだけどそれでも結構使ってますね。固形物に塩分計をぶっ刺しても計測できません。残念!
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今日は鉄腕ダッシュの三時間スペシャル。一瞬だけ出演しております(笑)
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まず番組最初は知床でオオカミウオなどを釣る企画。
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釣りたて新鮮なオオカミウオの刺身がすごく美味しそう。これだけは現地に行かないと食えません。いつか食べてみたいです。
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オオカミウオのフィッシュ&チップス。和食料理人だと普通にフライ状態です。これはこれですごく美味しそう。でもここはバッター液でやって欲しかった。でもTOKIOのお陰でオオカミウオが美味しい魚だと知れ渡るのは非常に困る(笑) 当ブログのオオカミウオ
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今日は城島リーダーの老化っぷりが酷かったね(笑)。ギャグのキレ味も錆びたか・・・
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で、ウサギアイナメも釣り上げて、そのサイズに驚く達也とリーダー。東京湾のとは比べ物にならないでしょう。
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え?ウサギアイナメの由来ってホッペが似てるってだけなの?(笑)
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そしてやっと我が家のウサギアイナメが登場!この日記の写真ね。
・・・え?お前が出てるんじゃないのかって?誰も自分が出演したとは言ってない(笑)
制作プロダクションもよくウチのブログを見つけました。自分でもこれがウサギアイナメとは書いてなかったし、自分も知らなかったはず(笑)でもオオカミウオのフィッシュ&チップスの写真も使ってくれても良かったのに。焦げてるし不味そうか(笑)それとブログ名を表記してなかったのはありがたい。アクセスがバカみたいな数字になってしまうのでね。見に来ても血糖値の事しか書いてないしね(笑)
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これで日テレで自分のものが使われるのは過去含めて二度目です。鉄腕ダッシュは昔から欠かさず観てるほど好きな番組なので、使ってもらって嬉しかったです。さて、明日から頑張って生きよう(笑)

昨日買ってきた油子(アブラコ、アイナメ)を煮付けにします。
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40㎝超の立派なアブラコです。北海道ではこんなのが標準サイズで出回ってるのが恐ろしい。しかしこのアブラコ、ウロコが硬くて難儀しました。今回はお宝なしの胃袋のみ。
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夜のうちに煮付けて朝食でいただきます。材料は酒を切らしてたので、生姜、あまくち淡口醤油、味醂、甜菜糖、水で14~15分中火でコトコト。
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非常に肉厚で美味。しかしソイのようにまとまって身離れせずボロボロになるので食べづらいです。そんな時に餡かけにしなかったので尚更です。煮魚の身がボロボロになるのが嫌で餡かけタレ方式にしたというのもあります。そっちの方が照りが出て写真的にも美味しいですし(笑)朝昼兼食にしては贅沢でした。
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こちらはメヌケ。なに?¥1580?安い買った!と思ったらゼロが一つ多かった(笑)なにそれ一生食えないでしょこんなの!でもいつか食べてみたいですねぇ。
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澄川の生鮮プラザにて、〆鯖が食べたくて欲しいと思った鯖は¥2300?もしたので手が出ず、泣く泣く安売りの油子に決定。いや別にこっちも凄く美味しいので問題は無いです。
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ピンボケ; 40cmオーバーの立派な油子、アイナメです。このサイズでも北海道ではまだ小さいくらい。本当に北海道に住んで良かったと思う。そして当然ながら痩せられない。ごはん美味しすぎて痩せてるヒマがない(笑)
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今日のお宝、卵巣、肝、胃袋。自分ナイスチョイス!やっぱり魚は自分で選べないといかん。胃袋は開いてよく洗ってたっぷりの塩で揉み洗い。
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一本じゃフライパンに入らないので二つに切り分けて煮付け。ネギ生姜と一緒に敷き詰めて、煮汁は基本の醤油1:味醂1:酒2:甜菜糖小匙4。キッチンペーパーかぶせて最初強火で沸いたら中火で12分程度火入れ。途中スプーンで煮汁を上からかけてやる。煮付ける時間は短いので、最初から煮汁100%で煮ましょう。煮魚が下手な人(昔の自分;)は煮え湯から徐々に醤油入れて~お酒入れて~ってやって結局グズグズになる。しかも薄い。煮魚は時間との勝負です。
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昼に仕込んで夕飯前に煮汁にトロミをつけて回しかけて完成。どうですか美味しそうでしょう?と自画自賛(笑)今回油子が肉厚すぎて中まで煮汁の味が染みてなかったのが残念だけど、煮汁タレにトロミをつけておけば肉にしっかりまとわり付くので問題無し。タレも薄味に仕上げたので全部舐めつくしても問題無し(笑)
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肝は脂肪分が少なく割とあっさり。胃袋はコリコリ、卵巣はプチプチ。肉質もしっかりしていて食べ応え十分。脂が乗るのはこれからなので、今後楽しみです^^
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&炙りカツオの刺身

1サク¥277と安かったのでついつい購入。100g¥100!軽くバーナーで炙ってニンニク紫蘇マヨネーズ醤油でいただきます。今の時期まだカツオは脂が乗ってないので、マヨネーズが合う。でも脂が乗っててもマヨ醤油が至高^^。マヨラーではないけど、カツオにマヨネーズは必須ですね。異論は認める(笑) 炙って食べるならやはり皮付きがいいですね。
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発芽玄米を炊く日は和食が良い。となると魚が食べたい。
澄川の生鮮プラザに行くと、まだ魚の種類が少ないし高い。珍魚も無し。その中でも油子がブリッとデッカクて美味しそうだったので購入。
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家の台所でバットに乗せると改めて大きさに驚く。全長48cmほど。北海道の魚はデカイ。デッカイドウ!(死語言いたかっただけ^^)。関東のアイナメなんてもっとスモールサイズですよ。
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今回のお宝。左から、胃袋、心臓?、肝臓。卵巣もあったけど卵がほとんど入ってなかったので廃棄。産卵直後だったのかも?。胃袋は塩揉みして切り分けてから煮付けます。
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迂闊にもミリン切れ。酒、醬油、水、甜菜糖、葱生姜で炊いて仕上げに水溶き片栗粉でトロミ出し。
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ちょっと煮崩れてしまった?しかし煮付けて一度冷ましてあるので、身は引き締まってます。
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今回は煮汁を薄めにしたので、味が穏やか過ぎたけど美味しかったです。肝も胃袋も最高。心臓はどこに消えたのか?(笑)
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