青木葉 Eatful・Life

料理は基本的に何でも自分で作るスタンスです。 本気断酒入り 外食はラーメン中心 ダイエットまだ先(笑)

2017年06月

どこの八百屋でも魚屋でも「お兄さんお店やってるの?」と訊かれるけど、ただの料理スキーのオッサンです(笑)少量しか買わないのに何でプロに見られる?(笑)プロは段ボールで購入!でしょう(笑)そもそもプロならこんなに包丁で指切らないってば...orz

今夜は、最近自分の中で最強チキンメニューに格上げされた宮崎名物「チキン南蛮」の、カレー味Versionを作ってみようと思う。只単にカレー粉まぶしただけだろ?と思われるのは心外なので、上にかけるタルタルソースをヨーグルトのライタに変更。どうせならチキン自体もタンドリーチキン風味にしてやろう(笑)もちろんまぶす南蛮ダレもカレー味!ほら、結局邪道方面に悪ノリしちゃう。

鶏胸肉はタンドリーチキンの時と同じく、スパイス、ヨーグルト、ケチャップ等で昨夜から漬け込んでおきました。胸肉は厚いので観音開きにしてます。
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軽くヨーグルトを拭き取って、小麦粉ふりかけて卵にくぐらせて
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170~180℃の油で揚げて・・・しかし一分経たない内に焦げ始めて嫌な予感;
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以前も失敗したけど、ヨーグルトに漬けたなら完全に拭き取らないと衣が浮いて剥がれてしまうのでした。忘れてましたー!この場合だと粉を揉み込んで定着させるべきです。しかも下画像の鶏肉は二枚目で焦げないよう慎重に7分以上揚げたのに、レアでした(笑)
今回はタレ多めに仕込んで、たっぷりドップリ漬けました。盛り付けた後にもタレかけるくらい多めに用意した方が幸せになれますョ^^
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こちら一枚目。狙い通り美味しいカレー味のチキン南蛮になりました。もう一口目からウマイ!ライタの酸味が甘くてクドいチキン南蛮を良い感じに中和してくれます。これはこれで大満足の出来。好評につき一枚目はすぐ完売だったので、二枚目を切ってみたら半生だったというオチ(笑)半分は残ったので、明日の朝食に卵で閉じて出そうと思う。
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ハッキリ言って、普通に鶏肉に赤缶カレー粉をまぶすだけか、タレをカレー味にするだけで十分美味しいと思いますよ。凝り過ぎてもあんまり良くない(笑)
で、今夜のMVPは肉の下に敷いたレタス。肉汁とライタをまとって美味いの何の(笑)
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材料)
鶏胸肉(塩胡椒、ヨーグルト、ガラムマサラ、ケチャップ)、小麦粉、全卵、キャノーラ油、南蛮タレ(濃口醤油、お酢、きび砂糖、カレー粉、ガラムマサラ)、ライタ(ヨーグルト、塩胡椒、クミン、カイエンペッパー、きゅうり、トマト、玉ねぎ)、グリーンレタス、ミディトマト

翌朝タンドリーチキン南蛮卵とじ
酒と味醂でタレを伸ばして卵とじ。タレがしみ込んだ鶏肉がやっぱりしょっぱかった;でもこれなかなか美味しかったですよ。自分は味見だけで家族に食べさせましたが(笑)
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平岸通沿い、シャカリキの真正面対岸に出来た二郎インスパイア系の新店、開店当日に早速行ってきた。
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二朗インスパイア系で「二郎」の字が付く店は日本全国に数あれど、札幌で「〇二郎」のように二郎の名前が付属する店名は初めてでしょうか?(「山次郎」は字が違うので区別) しかし西山までもが二郎インスパ系の麺を作るんですねぇ。
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入口入って左に奥まった形で券売機があるので気が付きません;一カ月は醤油のみの提供だそうです。もちろん最初は醤油の大がお目当て。
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店内に入ると仕切られたカウンタ、ラウンジのようなイスとテーブル、暗い照明に驚き。しかもカウンタは隣同士干渉しない形なのが有難い。これならゆっくりいただけますね。かといって〇欄のような圧迫感と不愉快を与えるような仕切りではありません。
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厨房では店主ひとりが孤軍奮闘してラーメン作ってます。作り手サイドに助手がいないので、麺上げしてからトッピングの流れでどうしても時間かかってました。
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20分近くかかって登場したラーメン、トッピング全部マシ。アブラと豚は炙ってるように見えませんが(笑)ヤサイはシャキとクタの中間で食べやすい茹で加減。ヤサイマシマシを唱えてる人がいたけど、どの程度適応されるのかまでは見てないので謎。
(後で思うに、炙りはトッピングとは別コールなんですね
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豚は非常に薄い。二郎インスパでこの薄さは致命傷になりえるのだけど、どうでしょう。味はタレが滲み過ぎてショッパイですが、ヤサイと一緒なら丁度いい塩梅になります。
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ニンニクは程よい量。味玉は真っ赤な黄身で、完熟とちょっと半熟の中間の火入れ加減。
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スープはライトタイプ。カウンタに醤油ボトルがあるので各自で濃さを調整できるのも嬉しい。スープ完飲はしなかったけど、結構飲んでしまいました。
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そして肝心の西山麺!オーション使用と謳ってるけど、食べてるうちにスープを吸ってヘタってきます。しかも後から増えてきて恐怖を覚える(笑)食べ始めの食感は好きです。でも後半は飽きが来ました。これで麺マシWとか、自分ならもう年齢的に無理かな;モチプル食感タイプなので、あまりオーションの特性は感じられない麺です。
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もちろんお腹に余裕ある状態でごちそう様(じゃあその狸腹はなんだ!は言わない約束)
そういえば麓郷舎系はロクゴーガッツしか食べてないけど、思い返せばそちら系の味という印象でした。個人的にはまだ味噌と地獄も味わってみたいので、最低でも8月以降二回は通うと思います。10:30開店なのもありがたい。後は店員君同士のオペレーションが、こなれていって欲しい。初日なのでさすがに穴だらけでした。
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このお店には胡椒、一味などのスパイス関係が置いてないのが残念。唐辛子持参して良かったです(笑)

2013.1.某日
伊勢神宮へ行った際、必ず寄って伊勢うどんを頂いてる「ふくすけ」(リンク先:食べログ)
どうして毎回(と言ってもまだ計三回;)ここで食べてるのかと言うと、美味しいのもあるけど、大阪名古屋から始発で伊勢神宮外宮から内宮へと回ると、その時間帯にはこの店しか開いてないというのもあります(笑)朝食抜きで参拝するので、参拝後はこのうどんと、向かいの赤福が黄金コースです^^
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うどん好きにはこのコシもへったくれも無い、フワフワパフパフのうどんが許せない人が多いようだけど、自分はこれはこれで大好きなうどんです。ただいつも開店直後の時間帯にしか行けないので、提供時間が決まってるカレー伊勢うどんに出会えてません。お伊勢参りは毎回時間との勝負なので、よほどのんびりしたスケジュールじゃないと食べられそうにないのが残念; 間が空き過ぎたので今年は年末に何とかして参拝したいです。
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2015.1.某日
名古屋からの参拝は大阪より始発が遅く、到着も遅かった記憶。参拝三度目のふくすけ。
そして新千歳からのフライトでは、大雪で遅延されLCCの優先度後回しを痛感しました。おかげでお目当ての居酒屋がほぼ売り切れ状態。やっぱり国内線はJALに限ります(笑)
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やはり参拝は人の少ない早朝に行きたい。観光バス団体が到着するとそりゃもう・・・
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何の計画性も無しに鶏胸肉を買ってあったけど、揚げ物ばかりじゃ芸も無いし、じゃあマヨネーズで炒めようと。それだけじゃつまらないからピーナッツバターも加えてコク出そう。え?何だって?もっとクドイって?分かってます(笑)
・・・・太るって?もう太ってる(お約束

これが!出来上がってみるとメチャ旨!鶏胸肉は急ごしらえだった割に柔らかく、野菜もたっぷりでマヨネーズとピーナッツバターの油分が中和された感じ。むしろもっとマヨネーズ要素欲しかったくらい。誰に食べさせても美味しいと言わせられるレベルで美味しい晩ご飯でした。当然家族受けも最高でした。
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麺棒で叩いてクラッシュしたピーナッツをふりかけてます。歯応え要素が加わって美味。ナンプラーやパクチーを加えてたらエスニック料理になってました。そのアレンジは次の機会にやってみよう。今回は適当な割に予想以上に美味しくて驚きました(笑)
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材料)
鶏胸肉(塩胡椒、ニンニク生姜、酒、片栗粉)、米油、EVオリーブオイル、酒、玉ねぎ、ニンニク、オクラ、ズッキーニ、赤パプリカ、タレ(ピーナッツバター、マヨネーズ、チキンコンソメ、水)、酒、胡椒、グリーンレタス、クラッシュしたピーナッツ

2017.6.27
サンウェル月寒店で安く購入した生ホッケ。いつも通り開きにして干物にします。
開きで売ってるのに何で自分で作るのって?楽しいから(笑)それと市販品の干物にはアミノ酸だph調整剤だ保存料だと添加物まみれだからというのもあります。こんなもん塩と水だけで作っても数日持ちますよ。
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ホッケは非常に捌きやす魚なので、さっさとおろしてしまおう!しかし直前に捌いていたイナダの時に、新しい牛刀で指をパックリ切ってしまい、完全に腰が引けてしまいこの有様。今年一番のボロボロ状態です;;  (そういえば刃もボロボロでした(笑)
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でもほら、ひっくり返すと良い感じ(笑)もっとクチビルまで切断しないとダメですね。
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2017.6.29
一日半ちょっと干しました。夜間は気温がグッとさがり、程よい冷たさの風も吹いてたので(もう7月になるのに)、良い感じに干せてます。
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いつも殺風景なホッケの開きを何とか華やかに見せようとする涙ぐましい努力(笑)
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干し過ぎたかなと思ったけど、ほっこり柔らかく美味しく焼けてます。塩加減も計量しなかったのにドンピシャ。こうやって生のホッケを自分で開きに出来るのも、北海道に住んでる恩恵です。二尾焼いて多過ぎたかなと思ったものの、中型サイズなので一家でペロリでした^Q^
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ホッケの肝の煮付け。捌いてすぐ調理して二日間冷蔵庫に。傷みも無く美味しくいただきました。ホッケもサバ同様、肝が美味しい魚なので、丸ごと買ったなら捨てるのは勿体ないです。でもこれで二尾分です;卵巣は自分の口には入らず;;
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材料)
生ホッケ、塩水

過去の画像フォルダを漁ってて出てきたラーメンの写真・・・しかしどこの何という店なのかもわからないラーメンばかり。別に思い出したい訳でもなく、ただ載せておこうと思っただけです(笑)昔は店の外観やメニューなど撮影しておらず、記憶に頼ろうにも脳の劣化で思い出せない(ぉぃ自虐ヤメロ

ますはこのラーメン。某大勝軒系かなと思うけど、思い出せない(笑)
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鶏チャーシューに梅干にトロロ昆布にナルト?これラーメン?うーん思い出せない
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二朗系?でもこのドンブリに記憶がない。思い出せないなぁ・・・
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二朗系で温玉乗ってて粉チーズたっぷりのまぜそば・・・食べたはずなんだろうけど思いだs
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これも二郎系・・・というか二郎・・・なんだけどこの別皿でアブラが出てくるのって「富士丸」系なんだろうけど、多分店名変える一つ前の時代かも知れない。多分違う?;20170629boukyakumen005
正に二郎!小金井っぽいんだけど、豚の切り方が野猿。でもカウンタの板の年季が小金井なんだな。どっちだったか思い出せない・・・ あ!ドンブリが小金井だ!
注)小金井は親父さんが助手達に任せっきりになってから作る人によって味がバラバラです。美味いときは本当に美味かった。東京最後の二郎はここで、史上最高の出来でした。
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全然わからない・・・
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ますます思い出せない・・・美味そうなチャーシューワンタンメンですね
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うまそう!でもごめん思い出せないんだ・・・
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こんなにインパクトあるし照明も雰囲気あるのにどこ?思い出せない;
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これも美味しそう。スープ良い感じ。知ってる人がドンブリ見たらすぐわかりそう。
追記)丼の「七」「と」で七志と判明!しかし問題はどこの店舗でも食べた記憶がないって事(笑)記憶がないなら何故保存されてる?
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お盆に乗って出てくる店だから絞り易そうなのに思い出せない;スープ美味しそう!
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かなり濃厚な家系なので高円寺の創家(閉店)かと思ったけど、丼の縁が違う。丼の形、カウンタの板目からして創家出身の方南町桂家でFA。小金井二郎と桂家だけ分かりました。あとは本当に記憶にない。(七志が追加判明
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これ以上もっと昔のはCDに焼いてるけど、MacのデータがWindowsマシンで読み取れない。焼いてるフォーマットが違う?よく分かりませんが残念;;

どうも昨日指をスパッと切断してから文章も記憶力もおかしい・・・えっ?いつもですかい(笑)なのでブログ内容を修正してばかりです。ご容赦を。こんな時は開き直ってゆっくり休んだ方がいい。だから今日梅干作ってたわけじゃありませんが(;´・ω・) 傷口が徐々に治癒しつつあります。透けてるので患部が良く見えます;キズパワーパッドはすごい!

今夜は簡単に肉じゃが。本来なら三日前くらいに作る予定だったけど、メニューの流れで後回しになってました。今回は淡口濃口で作ったので、色がほとんど付いてません。色合いが乏しいので、木の芽も加えておきます。いや使わなきゃ芋虫に食われるだけだからって訳じゃないぞぅ(図星
味付けも時間差加熱具合も上々で好評でした。ただ、白滝をカットするの忘れて、長すぎて食い辛いったら無い;
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材料)
男爵芋、豚バラスライス、玉ねぎ、ニンジン、白滝、米油、淡口濃口、酒、味醂、きび砂糖、白だし、木の芽

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