青木葉 Eatful・Life

料理は基本的に何でも自分で作るスタンスです。 本気断酒入り 外食はラーメン中心 ダイエットまだ先(笑)

2017年05月

澄川の生鮮プラザにて、マグロの目玉が一個¥250だったので2個購入。ソイも頭の切り落とされた状態で、青ゾい、縞ゾイが売られてたので青ゾイを購入。青ゾイは頭があったら50㎝のビッグサイズです。
ところで生鮮プラザの魚屋さんは「魚善(うおよし)」って言うんですね。今度から名前で呼びますか。個人的札幌の魚屋さんベスト3は「やまもと」「魚善」「道産魚工房」ですが、実はどれも店自体が魚専門という訳ではないのが面白い、というか悲しい。一軒で丸々魚屋専門店が欲しいです。佐藤水産はあれはお土産ギフトショップなので別物。
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目玉怖ぇぇぇぇぇ!(笑)
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マグロの目玉は三崎の市場に行くたびに冷凍のを買ってきては煮付けて食べてました。当時はそのままお湯かけただけで煮付けてたので脂がすごいすごい!脂を抜き過ぎるとボロボロに溶けるし、なかなか厄介な部位だけど、これがコラーゲンたっぷりでトロットロで美味いのですよ。今回は後者で5分ほどお湯で茹でこぼしてから醤油で煮付けました。
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マグロの目玉の煮付け
見てくださいこの脂!でも煮付けることである程度脂が抜けてくれるので、焼くより良いんじゃないかと思う。以前は一人で2個3個と食べて気持ち悪くなってました(笑)
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目玉を覆う硬い骨以外は全部食べられます。あとは目玉の中心の硝子体だけか。魚の目玉は子供の頃からの好物です。皮もウマイ。むしろマグロは皮が一番美味い。この目玉の煮付けはご飯のおかずよりはビールでいただきたい部位です。これで明日は顔面テリッテリのツヤッツヤ! いつもだろうっ・・・て本当のこと言われたら傷つきますよ…
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青ゾイの煮付け
目玉と同じ煮汁を作って煮た手抜き煮付け。甘味強めの煮汁なのに、表側に汁が滲みてなかった;でも安定の美味しさ。煮汁を付けていただきます。半身丸々余ったので、明日朝食でもいただきましょう。
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煮汁)
酒(2)、味醂(1)、あまくち醤油(1)、甜菜糖(お好み量)、生姜

この数年、ずっと見に来よう来ようと思いつつもタイミングを逃して見ることが出来なかった、天神山緑地の藤棚に買い出しと食事の帰りに立ち寄ることが出来たので写真撮ってきました。食事の写真と一緒に貼るには枚数が多いので、独立して番外編として上げておきます。というか新しいカテゴリを作りました(笑)
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平日昼間とあって、60~70代のご年配の方々で賑わっておりました。
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今まで中島公園の藤棚しか見てこなかったけど、こちらは花弁の大きさ、スケール共に桁違いでした。出来ればずっとこの場に居たかったけど、バッグに魚が入ってたので早々に切り上げて帰らねば;(ロマンチックのかけらもない
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広場を覆う藤棚の根元はこの一本(?)から広がってました。さすが北海道最古の藤というのは説得力ある。
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奥の丘に上がると行き止まりで、その先は庭園の様になってます。天神山の上の日本庭園の延長でしょうか。早く整備が整っていつでも見られるようになって欲しいです。
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太陽がしっかり出てるとスマホのカメラでもしっかり背景がボケてくれます。
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今年はもう一回家族と一緒に見に来たいです。ついでにトリトンでお寿司食べたい(笑)
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今日ラーメンを食べる予定は無かったのだけど、明日から始まる某ラーメン食べ歩きイベントに参加する新店「まるはRise」に、混み合う前に行ってみる事にした。明日からはスタンプカードを持ったマニアでごった返すだろうから、行くなら今日しかない!(言い訳終了^^)
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今日も暑く、しかし心地よい気候の札幌。開店前からすでに行列です。この平岸通りで店の前で立ってるの結構恥ずかしい;まず行列のできる店が無いですからね。カメラを向けるとピースのR店主。厨房とカウンタのステンレスがピカピカで眩しい!
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すでにブログやアプリ『毎日がラーメン』でも大絶賛の貝出汁醤油。貝と言っても何の貝かは明言されてないところを見ると、市場の状況で変えていくという事だろうか?そんな不明瞭な素材で安定した味が提供できるとでも言うのかね!えっ!よし味を見てやろう!ズズ~~~~っ・・・・・
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ヤダなにこれおいちい!/(^o^)\
一口目から舌の中枢に沁み込むコハクさん!否、コハク酸。最初にスープだけずっと飲んでしまった。これは+.゚(*´∀`)b゚+.゚イィ 美味しい!加水多めの中細麺がちゅるりちゅるりと素直に口の中に飛び込んでくる。かなり悩まれてチョイスされたであろう、ちょっと不思議なタイプ。二枚のチャーシューは肉の旨味逃がさず加熱されており素晴らしい味わい。どこの店でも柔らかすぎていつも不満に思う穂先メンマは、しっかり歯応えを残した自分好みの程よい硬さがあり、こちらも素晴らしい。最初¥800の値段を見て「高いなぁ強気だなぁ」なんて印象は食べてみてすっ飛びました。大通り周辺なら¥950相当の一杯でしょう。大満足!と言いたいところだけど、待て!全然満足出来ない!
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なのでもう一杯(笑)違う味でもういっぱーい(笑)
なんて、最初から食券購入してました。煮干醤油。
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スープ一口目から飛び込んでくる煮干しの香ばしさ!これはラードで煮干しを揚げた煮干油?直球勝負のパンチの効いた煮干しラーメンです。貝出汁とは同じく淡麗ながら対極的。この麺はいつもの麺屋棣鄂ではなく、さがみ屋だそうな。この麺は力強く、こちらの煮干しに負けない麺でした。個人的にはこっちの煮干醤油が好き。二枚のチャーシューは違う部位?こっちのメンマは標準的で柔らかいもの。二杯目なのに美味しくて溜息。もちろん二杯ともペロリと平らげてごちそうさま。今後煮干味噌も登場するようなので、このスープで味噌ラーメンを作ったらどうなるのか?ぜひ確かめてみたいですね。さすがに二杯一緒に食べるバカは自分だけでした(笑)
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今日のところは三杯目は許してやる!タプンタプン
確かにR店主のやりたい事を表現するには、BEYONDだけでは狭すぎました。今後も驚かされる事が沢山待ってるでしょうから楽しみにしてます。
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前回のニセ明太子は茹で時間が足らず硬い歯応えの仕上がりだったので、今回こそちゃんとしたものを作ろう! ってちゃんとした偽物って何だよって話ですが(笑)
*ニセじゃない本物の明太子作りはコチラ *カロライナリーパー明太子実食編はコチラ
今回は韓国種唐辛子?を使ってみます。中国産というのが気に入らないけど、この種の日本産のものはまず出回ってないので仕方ない。
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アマランサスを一袋丸ごと使用。酒で3時間も浸して置くと大分柔らかくなってます。
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水と昆布を加えて弱火でコトコト20分、その間に朝食を・・・アラームが鳴って見に行くと水気が飛んで焦げる寸前!とりあえず鍋を変えて、ナンプラーと唐辛子を足して付きっきりで撹拌作業。ナンプラーのおかげで匂い的にもかなり明太子な仕上がりになりました。しかし旨味が薄いので白だしも追加。
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常温で冷まして味見。アマランサスも柔らかく炊けてます。柔らかいけど皮はぷちぷち。この色の通り、辛いです。そしてアマランサスのモチモチさが出てちょっと違う感(笑)でもこれならほぼ成功でしょう。後は夕飯で使ってみます。
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ここから今晩のニセ明太子スパゲッティ。今回はディヴェラの1.55㎜を初使用。茹で時間6分とあったけど、ソースと和える系なら9分で十分でした。十分って表現もおかしい;
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完成品。生クリームのせいで色合いが瓶ウニスパゲッティじゃないか(笑)
これはちょっと味濃すぎでした。生クリームだけじゃなくもっと牛乳も足せばよかった。でも前回よりもちゃんと明太子!ん?明太・・・子?うん明太子!っていう感じ?
伝わんねーよ!(笑)今回のアマランサスはしっかり煮込んだのでモチモチし過ぎ。えび油はバッチリ!問題はアマランサスの粒が明太子より大きいので、やっぱりフェイクか別の魚卵かと見破れるレベルである事。でもとりあえず魚卵は使ってないので、魚卵アレルギーの人には安心して食べてもらえる美味しいニセ明太子が出来ました。ひとまず満足!
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ニセ明太子材料)
アマランサス、酒、ナンプラー、韓国唐辛子、昆布、淡口醤油、白だし
スパゲッティ材料)
ニセ明太子ソース(&生クリーム、バター、チキンコンソメ、甘えび油、茹で湯)、スパゲッティ、万能ねぎ、刻み海苔

外食と自炊をブログにまとめて、人目に晒されることでもっと真面目に自炊料理をやるようになろうと始めて丸二年です。たった二年で別にめでたくも何ともない話ですが(笑)

しかし続ける内に「おうちご飯カテゴリー」は930を超え、毎日更新するようになって1年9ヶ月になるのは自分でもアホかと思います;同じメニューも重複してるので、料理の数的には大したことありません。それなりに色んなものを作ってきたけど、当然作ったことが無いメニューの方が圧倒的に多いので、今後も生きてる限り毎日色んな料理を作り続けるのだろうなと思います。

外食に関しては、経済的にも毎日食べ歩くご身分では無いので、食べ歩きブログにしなくて本当に良かった。しかも気に入った店だけに通い詰める傾向なので、そのお店に興味が無い他人様が見てもちっとも面白くないブログですね。

ラーメンだのカレーだの専門の食べ歩きブログを新規に始めても、先人たちの回った店のフォローでしか無いので何の価値も無い、と思う。気の利いたコメントも出来ないので、自分はマズイメシを作って上げるのがお似合いです(苦い笑)

一年前はアクセスが50前後だったけど、最近は70前後から90に達する位にはなりました。ありがたい事です。今回も試しにブログランキングに参加してみようかと思ったけど、結果的に悲しくなるのが目に見えてるのでやめました(笑)調べてみると「男の手料理ブログ」ランキングなんてあるんですね。

今後はちゃんとダイエット始めて、ダイエット料理を中心に更新できれば嬉しいのだけど、肝心のダイエットが全然できません。このままでは太り死んで更新終了です。何とか生活改善していきたいですね。

・・・・・あれ?このブログの更新やめりゃダイエットできるじゃん!?

って身も蓋もない感じでおしまい(^.^)/

我が家の山椒の木が今年も無事越冬し、木の芽を生やしてくれました。札幌の寒さにも負けません。これで夏の間は刺身が捗ります^q^
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昨日のサンウェル月寒店で5尾¥298で買ってきたイワシを、朝食に煮て出します。
特に難しいことは何一つ無いです。頭と腹をズバッと落として洗ってフライパン(これはタジン鍋)に並べ、生姜、酒、水、甜菜糖(今回味醂切らしてた)を加えて火にかけて蓋して12分。
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イワシにキッチンペーパーかぶせておくと煮汁が内側で対流して上手く煮えます。最初だけ煮汁を上からかけてやるだけで後は放置。
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ハイ完成。やっぱりタレにとろみを付けてかけたい。けど煮汁が少なすぎた(涙
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煮魚は簡単で美味しいですね。時間かからないのが嬉しいです。小骨も普通に咀嚼すれば食べられる柔らかさ。木の芽の香りも最高。安上がりで贅沢な朝食でした。
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買い出しでサンウェル月寒店へ買い出し。魚で何か無いかな~と物色すると、ウマヅラハギが激安!しかも刺身用?買うしか無いじゃない(笑)
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しかし次の本郷市場では、二回りも大きいウマヅラが激安!むしろこっち買うべきでした。隣のアジも気になったけど、保険の意味でもこちらのウマヅラを購入。
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バットに並べるとやはりデカい!これなら肝も期待できますね。
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比べてみても大きさが全然違う!しかも小さいパックの方は腹が臭い。肝にも匂いが出てるので泣く泣く廃棄;;大きい方は臭み無し。もし本郷市場で買ってなかったら今日のお刺身は不成立でした。危ない!でも内臓が臭くても身の方はバッチリ使えます。
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はい!盛り付け!え?まさか!フグの様に盛り付けようとして失敗したから別の皿に山盛りに盛り付けたですって? ・・・どうしてわかった!(笑)
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肝を漉して淡口醤油で溶いた肝醤油。これを付けるんじゃなくて、ここにどっぷり浸していただきました。これがもう肝パラダイス!うめー!白メシが進みます。今回安い分だけ小型の方は鮮度落ちてたけど、それなりに上等な刺身を味わえました。でも札幌ではほとんどがウマヅラをカワハギと称して売ってるのが残念。ウマヅラはウマヅラとちゃんと書いてください。多分こっちが本当のカワハギだと思ってる人多そう。
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もう一品、ホワイトアスパラの塩茹で。皮を剥いたのに、筋がすごい。ホワイトの方がグリーンより美味しいし好きだけど、筋取りが面倒です;
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