青木葉 Eatful・Life

料理は基本的に何でも自分で作るスタンスです。 本気断酒入り 外食はラーメン中心 ダイエットまだ先(笑)

2015年06月

激辛味覚の胃袋モードがまだまだ続いてるので、今ならばとフジヤマロックの超激辛ダイハードに挑戦する事にした。いつもその下のハードでも汗だくになってるので、相当辛いだろうとおっかなびっくり頂く。
一口目からパンチのある辛さ。しかし。あれ?結構大丈夫^^
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一気にすすると気管に入って咽てしまうので、そろりそろりと麺をたぐります(笑)
辛い事は辛いけど舌や唇が痛くなることも無く、美味しく半分も食べ進むと完全に舌が慣れた。若い店主さんに伺うと、辛味はデス系ソースではなくハバネロパウダーだそうで、確かにソース系だと余計な酸味と苦味が出るので納得です。
卓上ガーリックパウダーをたっぷり振りかけると、更に奥行きが出て箸が止まりません。
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激辛の合間のオアシス、スイートコーン。これが有る無しじゃ状況が変わります。何より最後のスープにライス投入してコーンと一緒に食べる激辛雑炊。イケます。
でもやっぱり気管に辛味成分が入って咽こみました;;
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最近の激辛パレードのお陰で、すっかり全盛期の激辛マニア復活です(笑)
ジョロキアの導入も考えてるそうで、個人的にはすごく楽しみだけど、普通の人は救急搬送されるんじゃないかな(笑)最後まで美味しかったです。ごちそうさま^q^
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券売機のカレーライスが気になります!また食べに来ないといかんでしょう。
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廃墟のような昼間の平岸ゴールデン街。地下には激辛党のオアシス。
辛くない普通の味噌もいつか頂きに参りたいです。このお店の唯一の不満と文句は、大盛りが無い事。麺も美味しいのでもっと食べたいです。
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華麒麟さんで夜しかやってない辛口のつけ麺。タイミング合ってやっと行けました。
ご主人とのんびり話しながら頂く。濃厚なだけじゃないバランスの良いつけ汁にもちもちの麺。ここが大行列の店にならないのが本当に不思議なクオリティ。特盛のボリュームも申し分無し。メガ盛りになると何グラムになるんでしょう?
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最近激辛ラーメンづいてるので、どこまで辛くできるか訊いてみる。やった事が無いから分からないとの返答だったけど、そのせいか多分唐辛子が増量?(申し訳ございません;) 唐辛子に負けないくらい十分濃厚なんだけど、今時の極限まで濃厚さを求めた豚骨魚介つけ麺よりバランスの良さが引き立つ。今の所札幌でのつけ麺なら、この華麒麟さんが一番好みです。遊びとして、いつか細麺と裏煮干出汁のつけ麺もやって欲しいなと夢想してます。今時細麺のつけ麺は貴重ですしね。
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今年初めてのブタキング。毎回そうだけど今回も味が違う。甘さ控えめでシャープなスープ。夏向きにそうしてるのか、偶然なのか。ブタがかなり酸っぱいのはそういう味付けなのか、悪い意味での酸味なのか。その後お腹は大丈夫だったのでわざと付けた酸味だったのかな。個人的にこのお店は寒い日に食べたいですね。酒飲みなので甘い物苦手な自分ですが、ここのスープはしっかり甘いほうが美味しいと思う。
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またも禁断の暴挙。朝の3時からウォーキング・・・しながらの途中ラーメン;
辛いラーメン14さん。来月から通常営業になるので早朝5時まで食べられるのは今月一杯までです。二度目の今回は店内に客は自分ひとり、静かに?いただけました。
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前回は味噌の14倍が美味しかったので、今回は塩の14倍を大盛りで頂きました。もう一面真っ赤すぎて、醬油だか味噌だか塩だか、ビジュアルで見分けるのは不可能です(笑)
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今回も前回同様唐辛子の山です。最初は手前の普通の赤いスープを飲んでみる。香ばしい香りが鼻を突きぬける。これは・・・海老油だな。店主さん?(どの方がご主人かまだ分からないのです;)にお訊ねすると、海老は使ってないとの事。スープには大量の魚介類を使用してるのだとか。成程だからこの味の深み!素晴らしいです。
(ほら、これが素材当てたつもりでハジをかくのパターンですよw)
実際これだけ大量の唐辛子を使っていても、スープの美味しさが前面に出てきます。唐辛子もむしろ甘味が勝ってます。咽ながらもいくらでも飲めてしまう美味なスープです。
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もちろん麺もチャーシューもその他のトッピングも、最高に美味しいです。気が付けば今回も飲み干してました。ご飯もサービスして頂けて恐縮です。ご馳走様でした。
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激辛マニア、唐辛子好きはこのお店にもっと来るべき。お店が末永く続いてもらう為にも繁盛して頂かないと。このスープなら、辛く無くても絶品だと思うので、次はそれを確かめに行きたいと思います。20150625ramen14-05
花山椒や青山椒を使った「痺れ」も気になります。
すすきののビジネスホテル郡の裏手にあるので、旅行者にもオススメしたい美味店です。
今の所リピーターで回ってるようなので、新規のお客さんが増えて欲しいですね。激辛党として貴重なお店になりました。
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昼に二郎なんて食べて全くお腹が空いて無いけど、親の食事を用意せねばならぬ。という事で、今夜は超新鮮な鱈のムニエル。ウザギのように鰭がぴょんと立ってて可愛い。一体どこの部位だろう?これが胸ビレ(腹?)なら喉元の肉だろうか?肉厚です。
いつもの店で5個で¥380。結果的に申し訳なくなるほど安かったです。
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夕方前から塩黒胡椒を馴染ませ寝かせ、余計な水分も抜いておく。オリーブ油で焼いて仕上げに溶けて焦げたバターにレモン果汁と黒胡椒を加えてソースにしてかけて完成。余りに美味そうだったので、自分もシンハービールでカンパイ^q^
これがもう最高に美味!出来ればここはレモンよりバルサミコ酢でしょう。自分の夕食はこれで終了。鱈のホッペも出回ってるし、今度はホッペのフライでも作ってみましょう。鱈は偉大です。
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札幌二郎でつけ麺が始まったそうで行ってみました。
前回試食の現場に居合わせたので、密かに楽しみにしてました^q^
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普通のラーメンの後に数分かかって登場。出てきた瞬間に大豚にした事を後悔するボリューム。そもそも札幌で豚マシは初めて。子供のコブシサイズの豚の塊がゴロゴロ。基本の豚以外は全部が端っこ豚状態です。箸で切れる柔らかさ。二郎での「大アタリ」クオリティです。しかし味付けが濃いので途中でダウンしました;
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つけ汁は、胡麻油とお酢の効いたタイプ。丼の底に輪切りタカノツメがゴロゴロ沈んでます。中華風ですね。二郎のつけ麺は野猿・めじろ台・小金井・府中・上野毛・相模大野・桜台(+そして吉祥寺生郎)でしか食べた事が無いので比較範囲は狭いのですが、札幌のつけ麺はダントツに美味しかったです。
麺のつけ汁の吸い上げが良くて、最後は油そば状態でした。
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しかしつけ麺のトッピングはニンニクのみ可能で、野菜マシ出来ないのが淋しい。なので今回あえて豚マシにしたのだけど、予想以上の豚の質量に玉砕しました。
 久しぶりのゴメンナサイでした・・・・
この汁に野菜を浸して食べるのは最高に美味しかったです。一年以上ぶりの二郎のつけ麺、文句無しの大満足でした。
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梅酢を仕込んだついでなので、新生姜でガリも仕込もう。
真ん中のペットボトルは以前の地主さんから頂いた本物の梅酢(梅干を仕込む際の副産物)。色付けに少量。
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ベースのお酢は、純米酢・水・タカノツメ・甜菜糖・粗塩。味を見ながら塩分追加糖分追加で結局レシピから逸脱(笑)
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ガリ完成。ウチでお寿司を食べる事なんて滅多に無いから、冷やし中華とかに使う程度かなと。これで自家製食材が一つ増えました。
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