9月もあっと言う間に終わり、という頃にまた巨大台風24号が列島を舐め回すように縦断してますね。札幌は直撃コースから外れてますが、勢力を保ったままの場合の凄い強風による電線断絶での停電とか想像すると、備えておくものがまだまだあり不安も残ります。幸い前回の地震での教訓から食料、ガスコンロ、LEDランタン、ラジオ、電池と用意しているので、とりあえず生活用水、飲料水だけは欠かさないようにしておきます。

2018.9.29 下準備
台風が来る前の超快晴で穏やかな一日
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昨日の本郷市場での買い出しでは、ボラが¥398と安かったので即買い。刺身に出来るボラは見つけ次第買わないと勿体ないです。冒険しなきゃ(笑)
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今回は40数センチと小振り。石狩産とあり、今までの道北産と比べ水質に難ありかなと思ってたけど、体臭はほぼゼロ。きれいな魚体です。半分は切り込みに、半分は揚げ物に、頭や骨、皮、内臓などのアラは生姜醤油で炊きます。
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それと黒ソイも購入。こちらは刺身は止めといた方が良いと言われたので、揚げ物に。
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反対側のエラ後ろにザックリ包丁が入って活き締めされており、臭みも無し。新鮮です。
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卸してみると、肝がキレイ!内臓からも臭みは無し。身にも寄生虫が見られません。
・・・が、やはり生食は敬遠しておこう。黒ソイのアラも、ボラと一緒に生姜醤油炊き。
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三枚おろしのフィレにして、ボラの半身を出来立ての塩麹で切り込みにして後日。他も塩麴で浸けておいて竜田揚げにします。
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2018.9.30
一昨日出来立ての塩麹に、昨日から漬け込んでおいたフィレ。塩麴には生姜の搾り汁、酒を加えてます。
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塩麹を拭き取ってから、左のボラは半身の半分、右の黒ソイは一尾分、大きめにカット。
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揚げ時間三分以内で十分でした。今回久しぶりに竜田揚げらしく揚がって安堵する(笑)本鷹一味とカボスを絞っていただきます。バッチリの揚がり具合、しかし微妙に薄味;変わり種の味変として自家製ゆかりも試してみたけど、今回はカボス醤油が合ってたかな。
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奥側のこちらが黒ソイ。身質がしっかりしてるので、もっと強い味付けにすれば良かった。でも美味しいし、食べ応えありますね。
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手前がボラ。黒ソイに比べてホッコリ軽め。味もコチラが好み。
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こちらは二種類一緒のアラ炊き。生姜、北のビミサン、醤油、酒、味醂、きび砂糖。これかなり美味しく出来てたけど、揚げ物でお腹一杯なので明朝に。
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今回も、ボラは揚げても美味しいを実証。残ったボラ1/4は後日焼いてみようと思う。