GWのド真ん中で食材も尽きてきたので買い出し。幸い今年もやまもとさんは営業してた!助かります。
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うーん、熊本の真鯛に・・・隣は・・・サバ?んなバカなこれはイトヨリダイだ(笑)
くー!イトヨリダイの刺身食べてみたい!でも同じ値段で二種類買えるじゃん!と・・・
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刺身用のニシンと青ソイを購入。しかし合わせたらイトヨリダイより高いっていうね;お兄さんに白子が入ってる方!とお願いすると、今の時期はもう何も入ってないとの事。その代わり脂が乗ってると言うので、やはり今の内にニシンの刺身を堪能しておこう。
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サイズは32~33㎝位、ウロコがガッツリ残ってます。鮮度も最高。
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しかし今日は最悪の捌き方でボロボロ;すまんニシン!夕飯までペーパーに挟んで冷蔵庫へ。内臓は肝だけ取って置いたけど、煮付けるには少な過ぎるしどうしよう・・・
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しかし青ソイも捌いたら、アラも内臓もたっぷり出たので、一緒に煮付けよう。こちらの青ソイの三枚おろしはバッチリ。身の方は明日のメニューにします。
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さて、ニシンの刺身の完成。このサイズになるとかなり小骨が太くなり、包丁入れるとバリバリ音がする(笑)斜め削ぎ切りにすれば骨は感じるけど、特に気にする程では無かった。
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それにしても身がブリッブリの弾力と言うか歯応えが凄い。北海道に来たらカニ食ってる場合じゃないぞ(笑)ニシンの刺身こそ至高。脂も乗って本当に美味しい。すこし余ったので、醤油漬けにして翌朝いただきます。
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コチラは青ソイのアラ煮。混然一体となってどれがニシンの肝と卵巣かなんてわからん(笑)大きい肝は青ソイの。ちょっと苦くて、あまり脂も乗ってなかった。身が美味しかった。
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それともう一品、鶏と玉子と大根の煮物。昼過ぎから煮込んでました。
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6時間ちょっとでこの状態。塩梅も程よく上出来。今日は作り過ぎて残ったので、また明朝楽しよう(笑)
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アラ煮材料)
青ソイ、ニシン、酒、味醂、黒砂糖、醤油、生姜、
鶏大根煮物材料)
鶏胸肉、大根、茹で卵、生姜、白だし、醤油、北のビミサン、味醂