最近無性にあっさりした煮干ラーメンなんかを食べたいのよねー  なんて真夜中に検索してたら、そういえばNACSでお馴染み「潤焚」で食べたかったんだと思い出した。ここにもあっさりスープのラーメンもあったっけ!ちょっとお昼に歩いて行ってみよう!
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中島公園を抜けて行こうと、中に進んで後悔した。路面が真っ平らでツルツル!しかもプラス気温(4.5℃)で溶け出し非常におっかねー状態に!(笑)一か所コンサートホール前でツルッと滑るも、持ちこたえて⊂(^ω^)⊃ セ-フ!! 3回目の大ゴケはごめんです。
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開店一人目の客。入ろうとするとTVで何度も観たおなじみの店主「川井J」さんが丁度ドアを開けた所でした。
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店内はテーブル席しかないんですね。
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あっさりラーメンが食べたかったのに、冷風で冷えたのでやはり最初はドロ系で(笑)
Jさんに「一番ドロドロなのはどれですか?」と訊くと「辛味噌」が一番ドロドロだけど凄く辛いとの事。辛いのは大丈夫だけど、土鍋でアツアツで激辛だと相乗効果で地獄になるだろうからと(笑)、その次に濃厚な赤味噌を注文。
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見た目からしてドロッドロなラーメンが登場。
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スープもドロドロだけど、油膜が厚い。まずは一口・・・ん?味が無い!(笑)
多くのレビューを占めてた「スープに味がない」の意味が分かった。しかも無化調のせいか全然旨味も足りない。これはどうなんだろう?このまま食い切れるのか?
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かなり太目の麺にスープが絡む。この麺にはめっちゃ味がある(笑)って事はタレ成分が沈んでるって事か!と思いつつ食べ進めると、後半のスープにはしっかり味が乗ってきた。調理中もしっかり味噌を溶く音がしてたのに、なんでこういう分離が起きるのか?不思議だ。全体評価としては、最初からタレが回ってればちゃんと美味しいラーメンでした。でもこのタイプのコラーゲンドロドロスープには、やはり化学調味料は程々に必要だと思った。逆にカリフォルニアは無化調清湯スープに旨味が過剰過ぎる。それが天然成分であっても、やはり大事なのはバランスですね。終盤、スープが冷めると舌も慣れてきて、これはこれで美味しいスープなのだと理解できる。問題は調味料バランスですね。
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で、麺を食べ終えてまだイケそうなので(笑)追加注文。パキスタンカレーのハーフもお願い。これが結構本格的なカレーでした。でも塩分もう少し効かせてくれないと、こちらも輪郭のボケが気になる。どうせなので、ライスを残ったラーメンスープに浸して食べたら美味しかった。結局ツルッと食べ終えてごちそうさま。
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一滴残さず完食完飲。今回食べてみて、食べ手を選ぶ、賛否両論のお店だというのが納得。札幌では唯一無二のラーメンでしょうから貴重な存在ですね。その内また機会があれば、次はあっさりの方を頂いてみたいです。それと、やっぱりJさんは泉谷しげるに似てる(笑)終始貸し切り状態でしたが、Jさんと普通の会話は無し。厨房が遠い(笑)
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そしてまさかの「打首獄門同好会」の色紙が!(笑)やはりどうでしょう祭つながりでしょうか。
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久しぶりに見た豊平川(笑)河川敷を歩けるのはまだ先ですが、せめて歩道の雪は消えて欲しい。でも滑り止めのジャリを掃除してくれるのはもっと先なのよね;靴底に挟まりまくって困ります。今日は程々に良い運動でした。
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