澄川の生鮮プラザにて、〆鯖が食べたくて欲しいと思った鯖は¥2300?もしたので手が出ず、泣く泣く安売りの油子に決定。いや別にこっちも凄く美味しいので問題は無いです。
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ピンボケ; 40cmオーバーの立派な油子、アイナメです。このサイズでも北海道ではまだ小さいくらい。本当に北海道に住んで良かったと思う。そして当然ながら痩せられない。ごはん美味しすぎて痩せてるヒマがない(笑)
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今日のお宝、卵巣、肝、胃袋。自分ナイスチョイス!やっぱり魚は自分で選べないといかん。胃袋は開いてよく洗ってたっぷりの塩で揉み洗い。
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一本じゃフライパンに入らないので二つに切り分けて煮付け。ネギ生姜と一緒に敷き詰めて、煮汁は基本の醤油1:味醂1:酒2:甜菜糖小匙4。キッチンペーパーかぶせて最初強火で沸いたら中火で12分程度火入れ。途中スプーンで煮汁を上からかけてやる。煮付ける時間は短いので、最初から煮汁100%で煮ましょう。煮魚が下手な人(昔の自分;)は煮え湯から徐々に醤油入れて~お酒入れて~ってやって結局グズグズになる。しかも薄い。煮魚は時間との勝負です。
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昼に仕込んで夕飯前に煮汁にトロミをつけて回しかけて完成。どうですか美味しそうでしょう?と自画自賛(笑)今回油子が肉厚すぎて中まで煮汁の味が染みてなかったのが残念だけど、煮汁タレにトロミをつけておけば肉にしっかりまとわり付くので問題無し。タレも薄味に仕上げたので全部舐めつくしても問題無し(笑)
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肝は脂肪分が少なく割とあっさり。胃袋はコリコリ、卵巣はプチプチ。肉質もしっかりしていて食べ応え十分。脂が乗るのはこれからなので、今後楽しみです^^
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&炙りカツオの刺身

1サク¥277と安かったのでついつい購入。100g¥100!軽くバーナーで炙ってニンニク紫蘇マヨネーズ醤油でいただきます。今の時期まだカツオは脂が乗ってないので、マヨネーズが合う。でも脂が乗っててもマヨ醤油が至高^^。マヨラーではないけど、カツオにマヨネーズは必須ですね。異論は認める(笑) 炙って食べるならやはり皮付きがいいですね。
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