札幌気温30℃超え!久しぶりに真夏日来ました!ι(´Д`υ)アツィーー
今日こそ!まるはの貝感♡最終日なのでもう一杯食べておこう・・・と思っていたのに、他に食べられない人が出るのは申し訳ないと心の中で天使と悪魔が戦って天使が勝ってしまったので(笑)他のお店に行こう。常々行きたかった常へ(ダジャレに受け取られるのは心外だ!^^;)羊ヶ丘の入り口横ですが右折し辛いコーナーにあります。そのせいもあって中々足が向かなかったのですが。
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開店10分前に店の前で待っていたら、お母さんが開けて中に入れてくれた。一日二食限定の「怒豚骨」の食券を買い、カウンターのどこに座ればよいのかと見回してたら、一番涼しいテーブル席に案内してくれた。この時点でお母さんの優しさにノックアウトされてます(笑)お湯が沸いたらラーメン作りますねとお母さん。いえいえごゆっくり(笑)
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おわかりいただけるだろうか。この目に見える程の濃密な霊気が!(違う)
暑い中で待ってる覚悟をしていたので、強力な冷房がすごく嬉しい。生き返ります。
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お店も広くて良いですね。厨房には白髪頭のお父さんと若いお兄さん。開店時間と同時に続々と席が埋まっていきます。正午には相当混み合うのではなかろうか。
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さほど待たされず到着した味玉入りの怒豚骨。これは豚骨醤油ですか?あまり濃厚そうには見えないなと思いつつスープを一口二口・・・やがて唇がペトペトする。これは濃い!この手の濃厚豚骨は東京の某店以来だなと思いつつ、博多チックな極細ストレート麺を引っ張り出して啜る。大盛りに見えなかったけどギッチリ詰まってます。こんなに要らなかった;スープだけでやられてしまった。
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豚骨と脂の香りがちょっと懐かしい感じ。ザ・豚、そのもの。卓上の魚粉を加えると、「らーめん佳」ライクなラーメンになって二度楽しめました。だがしかし、濃い!若い時ならまだしも今の年齢では厳しかった;でも久しぶりに堪能出来たのも事実。食後しばらくしても胃から豚骨の甘い香りが(略
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よせばいいのに、朝食抜きだったおかげで血迷って注文した「ミニチャーシュー丼」。これが全っ然ミニじゃない!(笑)いつもの自分の玄米ご飯二膳分の白飯と、三枚肉のチャーシューがたっぷり乗ってます。すでに超濃厚スープにやられてるのにこんなに要らない(おい)。三枚肉の皮と脂身が口の中全体にネットリと貼り付く濃厚さ。美味しい。でも特にこの丼の玉ネギがめっちゃ甘くて美味しい!果物レベルの糖度じゃなかろうか。むしろ玉ネギだけを卵で閉じて玉たま丼にして欲しいくらい(笑)最後はスープとご飯でペトペトおじやにして食べ終えてごちそうさま。もう動けません;;;
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ワンコインから¥50値上げしてたんですね。濃厚なスープはもうよくわかったので;次回はあっさりしたラーメンも食べてみたい。というか全メニュー制覇したい。それだけ魅力を感じるお店でした。他のお客さんは味噌の注文が多かったですね。
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子供連れに対する配慮もとても素晴らしい。このエリアだけでもお気に入りが023に加えて常が仲間入りし、今後非常に選択に困ってしまいます。まだ行ってないお店もあるし本当に困ります;
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