発芽玄米を炊く日は和食が良い。となると魚が食べたい。
澄川の生鮮プラザに行くと、まだ魚の種類が少ないし高い。珍魚も無し。その中でも油子がブリッとデッカクて美味しそうだったので購入。
20160106aburako01
家の台所でバットに乗せると改めて大きさに驚く。全長48cmほど。北海道の魚はデカイ。デッカイドウ!(死語言いたかっただけ^^)。関東のアイナメなんてもっとスモールサイズですよ。
20160106aburako02
今回のお宝。左から、胃袋、心臓?、肝臓。卵巣もあったけど卵がほとんど入ってなかったので廃棄。産卵直後だったのかも?。胃袋は塩揉みして切り分けてから煮付けます。
20160106aburako03
迂闊にもミリン切れ。酒、醬油、水、甜菜糖、葱生姜で炊いて仕上げに水溶き片栗粉でトロミ出し。
20160106aburako04
ちょっと煮崩れてしまった?しかし煮付けて一度冷ましてあるので、身は引き締まってます。
20160106aburako06
今回は煮汁を薄めにしたので、味が穏やか過ぎたけど美味しかったです。肝も胃袋も最高。心臓はどこに消えたのか?(笑)
20160106aburako07