澄川の生鮮プラザで一切れ¥68で売っていたエイの切り身を三つ買って来たので早速煮付けてしまいましょう。お店でビニール袋に詰めてると、おっちゃんが「それどうやって食うの?」と訊いて来たので「生姜と醬油と酒と味醂で煮つけて・・・」と適当に教えたら

「へー。おれ、エイ食ったことねーんだ」

っておい、道民!(笑)どうした道民!あなた道民違うんですか?(笑) 
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そういう自分も、エイはカスベ(ヒレの軟骨部分及び周辺肉)しか食べた事無いので、こんな立派な切り身は初めての出会い。食べたことの無い食材や部位はとりあえず買っておいたほうがいい。ネットで調べれば後で食い方も分かる!(笑)
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魚の煮付けの基本は「酒1:醬油1:味醂1」に、生姜と甜菜糖小匙3杯が自分のレシピ。しょっぱく無い方が良いのなら酒2にすればいいけど、短時間でさっと煮つけて味を滲み込ませる煮付けは、ある程度濃い方がいいです。今回はエイが肉厚なのでこれが黄金比。
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中火で15分煮付けて、はい完成。なにこれエイリアンの肉!?(笑)味見したら肉質がブリッと弾力あって旨味が強い。あとは冷蔵庫で寝かせて翌朝食べましょう。煮凝りになってたらいいな。
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翌朝実食
見事に煮凝りになってました。しかしエイが冷えて硬いのでチンして温める。
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断面図。この皮と身の間のゼラチン質が、温めるとトロントロンになってものっすごく美味しい!身も豚の角煮のような繊維質で、味付けによっては豚角煮の代用になるかも・・・ならんか(笑)サメよりしっかりした肉質で、旨味も濃く本当に美味しい。こんなに美味しい切り身が一切れ¥68とは、申し訳ない気持ち。高けりゃ美味しいってそんなの当たり前。安い食材にも美味しいものいっぱいあります。今日も大満足の食卓でした。煮汁の味付けも完璧でした。
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浸水7日目の発芽玄米を炊いた。炊き立ての時点で柔らかく食べやすい。ほとんど白米と変わらないです。やはり昨日のバスマティ発芽玄米とは、米の質が全然別物ですね。玄米として食べるなら、やはり日本米の玄米が良いな。次のバスマティ玄米もすでに浸水仕込みを始めてるので、今度は炊飯器で同じ条件で炊いてみます。
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